<お客様の声>
お客様より頂いた、お言葉やお手紙です。 2010年9月 4日
お客様から頂きました、ご意見やお礼の手紙などをご案内させて頂きます。
これらは全て、イズムの宝だと思っております。
お客様の想いを大切にし、今後も努力していく所存でございます。
(掲載には、全てお客様のご了解を頂いております)
- K様邸 (宮崎市 田野町) - 2010年 4月竣工
2010年、4月にお引渡しいたしましたK様より、8月に新築祝いにご招待頂いたのですが、
その時のお礼のメールを頂きました。
ある程度の年齢を迎えての家作りのお話しなどが、私にも感じる事がございましたので、
K様のご了解を頂きましてご紹介させて頂きます。
(下の写真のウッドデッキは、すべてK様お1人で造られたもので、周りの小木や草花なども
すべて配置まで考えてご自分でされたものでございます)
『先日はご多忙中にも関わらず、新築祝いの席にご出席いた
だきありがとうございました。
おかげさまで、地鎮祭から上棟式、完成引渡しを受け、引越
しと一連のイベントが、今回の新築祝いを兼ねたお礼の宴で
完了した気分です。
宴席でも申し上げましたが、60歳を過ぎてからの我家の新築
と引越しはけっこう疲れました。
しかし、それによって得たものは、とても大きなものだったと
感じています。
自分にとって、人生の中で今が一番、幸せな時だと感じています。
妻も田舎に引っ越したことに抵抗を感じているようですが、
そのうち慣れてくるでしょう。毎日、掃除掃除と忙しそうですが、
これも新築の家を大切にすごしたいとの表れでしょう。
家に関しては、ああすれば良かった、こうすれば良かった、と
住んでみて分る事が多いようです。これも「住めば都」、この家
が良くなっていくでしょう。
それにしても、もの猛暑の季節を一歩家に入れば、快適に過ご
せます。高断熱高気密の地熱住宅は間違っていなかったなぁと、
感じている次第です。冬が楽しみです。
ウッドデッキも、一段落しましたので、次は畑の整備です。
9月は、いろんなものの植付けの時期になります。
楽しみながら過ごしたいと思っています。
メールで失礼ながら、御礼申し上げます。
また、時々はお立ち寄り下さい。
残暑厳しき折から、御身大切にお過ごし下さい。
ありがとうございました。 』
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<矢野>
K様は、技術系の会社の社長をされておられ経営状態も優良だったのですが、
あとの人生は、奥様とゆっくりたのしく過ごされたいとの理由で、身を引かれた
方でございます。なかなか出来るようで、出来ない事だと思っております。
もともと技術系のお仕事でしたので、平面プランや庭の植栽の計画なども
パソコンを使ってご自分で書かれておりました。
まだまだお二人ともお元気ですので、新しい家でこれからの永い人生を十分に
楽しんで頂ければと思っています。
また、遊びに寄らしていただきますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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- T様邸 (宮崎市 霧島町) - 2010年 4月竣工
平成22年5月初めにお引渡し致しましたT様より、このような励ましのメールを頂きました。
T様のご了解を得まして、原文そのままをご紹介させて頂きます。
『私たちが家を持とうと決意してから、いろいろモデルハウスや
見学会に行きましたが、機能も値段も様々で、どうするべきか
いまひとつ踏み込めずにいました。
ただ、調べていく中で、外断熱で、漆喰の家(自然派住宅と言う
ことでしょうか?)が良さそうだという事が分り、いろいろ調べて
いました。インターネットで、「外断熱、漆喰、宮崎」と検索した
ところ「設計工房イズム」と言う会社があることがわかりましたが、
ホームページを見るだけで終わっていました。
ところがある日...
書店で偶然手にした本で「地熱活用住宅」と言うものを知り、
施工業者は九州では2社しか無く、しかも自分が検索して
いた「設計工房イズム」さんが載っているの見て、
ご縁を感じました。
そして一度、お話しだけでも伺おうという事から始まりました。
イズムの建築士の矢野さんとお会いしてから、今まで一度も
嫌な思いをしたことがありません。
毎週、毎週、忙しい主人の都合に合わせていただいて、きちんと
現場で打合せをして下さいました。
おかげで安心して工事を進めていく事ができました。
打合せも、とても楽しかったので、、毎週楽しみになっていました。
ど素人の質問にも、的確に答えていただき、良いところも悪いところも
正直に教えて下さいます。
また、とても優柔不断な私たちに、気長に付き合って下さいました。
矢野さんは毎日現場を自ら訪れ、見守っていて下さいます。
「施主様に、引き渡すのが嬉しくあり、とても寂しい瞬間で、娘を嫁に
やるような気持です」と仰られたのを伺って、そんな方にわが家を
造っていただいて、本当に良かったと思いました。
イズムさんの家は、ただの自然派住宅ではない!と言うことを
多くの方に知って頂きたいです。
断熱(実は気密も重要)から、空調から、地熱活用と、機能性も
全く他の家とは違います!!
私たちも理解するのにとても時間がかかりました。
でも、知ってしまったら、イズムさん以外には考えられないです。
(主人は、「矢野式住宅」と呼んでいます)
入居してから3ヶ月たちました。
私たちの細々とした希望にも応えて下さったことと、男性の方なのに
動線が女性目線で作られているので、とても使いやすく快適です。
梅雨の湿気と真夏の暑さを体感しましたが、クーラー1台で過ごせて
います。逆に、真夏日には窓を閉め切って、暑い外気を入れないように
すると、お昼の2時くらいまではクーラーなしで過ごせる日があります。
でも部屋の快適度は、日によって全く違うので、その日の天候に
合わせて、クーラーを調整しています。
クーラーでキンキンに冷えた部屋で過ごし、他の部屋は暑くて
しょうがないというのに慣れてしまっていましたが、今では
程良い、自然な涼しさに慣れてしまい、クーラーの効きすぎる
処へ出かけると体調が悪くなります。
地熱は、3年くらい経たないと安定せず、本当の良さは発揮されないと
お聞きしますので、もっと快適になっていくのかなと思っています。
入居後も、家の事は何でも矢野さんに相談しています。
矢野さんが言われる事なら間違いない!と言う感じでとても信頼しています。
これからもずっとお世話になっていく事と思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、設計工房イズムの家造りを多くの方に知って頂けたらと思います。
これからも矢野さんの家造りを心から応援しています。 』
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(矢野)
身に余るお言葉ばかり頂き、ありがとうございます。
当たり前の事をしているだけなのですが、こういう評価をして頂きますと
家造りをしていて本当に良かったと喜んでおります。
皆様の、ありがたいお言葉の重さをしっかり受け止めて、これからの家造りにも
活かしていきたいと思います。
T様に最初にお会いしましたのは「お会いしてお話しをお聞きしたい」との
お電話をいただき、私どもの狭い事務所にご夫妻で訪ねていらっしゃったのが、
最初であったように思います。
構造見学会、完成見学会、OB施主様宅訪問を経て、
私どもにに任せて頂く事になりました。
当初は、大手のハウスメーカーさんなども検討されておられたので
最初に私どもの事務所を見られたときは、あまりの小ささな事務所に
驚かれたのではないでしょうか(笑)
それでも、大事な家造りを私に託して頂きました。
本当に、ありがたい事です。
改めてお礼を申し上げます。
これからが永いお付き合いが始まるわけですが、末永くよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!!
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- H様邸 (宮崎市 花山手) - 2009年10月竣工
平成21年10月初旬にお引渡し致しましたH様より、このようなメールを頂きました。
H様のご了解を得まして、原文そのままをご紹介させて頂きます。
『設計工房イズムさんの建てた家に住んでみて感じている事は、
これまで自分達がどれだけ機械で暖め、また涼しくしていたのか
という事を感じました。
現在、我が家にはクーラーや暖房器具は1台しか
ありません。
だから夏に、寒いくらい涼しいだとか、冬に半そでに
なるくらい暖かいという事はありません。
夏は、それなりに汗をかきますし、冬は長袖が必要になります。
しかし、今はそれが当たり前の生活のように思え、健康的ではないかと
さえ感じています。
あまり機械に頼らず、それなりに汗をかき、それなりに寒さを感じられる家の方が
自然であり健康でいられると思っています。
説明が難しいのですが、冷暖房がなくても、汗をかくと言っても夏に出かけて
帰って来たときに「ム~」とする感じはありませんし、冬には「ゾクッ」とくるような
寒さもありません。
それはアパート暮らしの長かった私たちからすれば画期的な事でした!
また、「漆喰の壁」、「うづくりの床」など自然素材の中で生活していると
本当に落ち着きます。
今のところ、子供達のぜんそくが...などと言うことを語れるほど長く住んでは
いないので分らないのですが、トイレには芳香剤などは一切置いていません。
初めてわが家に来る人に「木の良いにおいがしますね」なんて言われますが、
私たちは、木の匂いが分らないくらいに当たり前な感じになってしまっています。
家を建てようと思い、そこから家を建てるまでに大切な事は、何にこだわるかでは
ないでしょうか。私たちは資金もなく余裕があった訳ではないので2つに絞りました。
ひとつは、住む土地、そしてもう一つは子供たちに優しい家と言うことでした。
(子供に優しいと言うことは結局自分達にも優しいという事になっていました)
そう考えている内にイズムさんを知り、最初は道を迷いながらも辿り着いた
イズムさんの事務所に2度、3度いやいや5度ほどお伺いしましたでしょうか。
幾たびかの打合せを重ねていきながら、契約をする事になりました。
そして、今言えるのは、私たち家族は満足しています!
イズムの矢野さんもいろいろこだわりがあり、私たちの意見も聞きながらも、
ご自身の妥協したくない点は主張してこられ、一級建築士としての風格と
プライドを感じさせて頂きながらお付き合いをしてきました。
専門家の意見ですから私たち家族としては、受け入れる事が多かったように思います。
たくさんの会社に行き、家造りの担当の方とお話しをさせて頂きましたが
矢野さんほど自信を持って言い切る人はいませんでした。
例えば、決して涼しすぎるという事にはならないという事や、
気密の大事さと言うものをを知ってもらうために「気密試験」を実際に
行っている事など。
形あるものであり、人間のする事なので絶対はないとは思いますが、
どうせならこだわりのある方に造ってもらう方が良いだろうと思っています。
矢野さんはそんなこだわりのある人ではないかと思います。
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(矢野)
ありがとうございます。
私の方こそ楽しい家造りをさせて頂きました。
土地捜しから始まりいろいろな事がございました、懐かしいですね。
そう言えば、H様との出会いは日曜日の午前中の1本のお電話からでしたね。
新聞をご覧になられて私共へお電話を頂き、そしてその日のうちに
ご家族で事務所まで訪ねてこられたように覚えております。
そして打合せを繰り返していき、幾度となく見学会にも来て頂きました。
家造りは大変な事もございましたが、最後には一生の良い思いでとして
懐かしくさえ思って頂けているのではないでしょうか。
これからも末永く、よろしくお願いいたします。
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- K様邸 (都城市内) - 2008年10月竣工
平成20年11月初旬にお引渡し致しましたK様より、年始の挨拶をかねてこのようなメールを頂きました。
K様のご了解を得まして原文そのままをご紹介させて頂きます。
『明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、矢野様に建てていただいてから1ヶ月が過ぎましたが、驚きの連続が続いております。
まず一つ目に、子供たちの喘息が治ってきだしたこと、咳をする回数が極端に減ってしまったこと。
二つ目に、妻のアレルギーも症状が落ち着いてきたこと。
三つ目に、私の偏頭痛がなくなってしまったこと。
四つ目に、私の椎間板ヘルニアの症状が落ち着いてきたこと。
借家にいたころは、激痛に悩まされていましたが少しずつ改善されてきたこと。
なんで?どうして?症状が少なくなったの?と妻と話をしているところです。
本当に、不思議ですね?
うづくりの床も、足に気持ちよく、幻の漆喰のおかげで家の中の空気がとても清々しく、
広いリビングでの過ごす時間がとても心地よく、幻の漆喰と清活畳のおかげで寝室は
とても気持ちよく睡眠がとれる神聖な空間となっています。
本当に良い住まいを、矢野様に施工していただいたことに、感謝しています。
私が思うに、他の施工業者に言いたい。
その、健康をうたっている業者に、その言葉を使わないでいただきたい。
あまりにも健康とかけ離れている現実。
とても言葉では、これ以上説明できません。
実際に肌で感じて、見て、触れて体感しないと、この良さは分らないと思います。
矢野様には、感謝、感謝、感謝、感謝です。
来られるお客様も必ず、「木の香りが良いですね」、「空気が違いますね」と言われます。
嬉しくて、つい顔がほころんでいます。
矢野様には、末永いお付き合いをよろしくお願いします。
お体には、十分お気遣いしてください。』
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(矢野)
少し「感謝」の文字が多すぎて照れくさいのですが、私の方こそ、これからも永いお付き合いを
よろしくお願いいたします。
しかし、本当に喜んで頂いて私も安心いたしました。
思い起こせば、K様と最初の出会いは弊社のホームページからでございましたね。
ホームページをご覧になり、数回のお問い合わせから資料請求をいただき、その後すぐ来社されました。
弊社の狭い事務所に、ご家族4人で見えられいろいろお話しいたしましたね。
それからは、とんとん拍子に話が進んでいったように覚えております。
ほとんど、ホームページからの情報とお送りした資料、そして私と話した内容だけで
私共に任せていただいたのではないでしょうか。
つまり私個人を信用したと言いますか、
私と言う人間に、大事な家造りをかけてくれたのだと思いました。
私はこの時、このご家族を絶対裏切れない、
必ずやご期待に沿える家造りをしなければと思ったのを覚えております。
最初の打合せから、最後のお引渡しまで、何事もなく順調に進み
そしてこんなに喜んでいただき、本当に気持ちの良い仕事をさせて頂きました。
私の方こそ、本当にありがとうございました。
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- T 様邸 (宮崎市内) -
平成18年の7月に完成いたしましたT様より、このようなメールを頂きましたので、
ご了承を得まして、原文をそのまま掲載させて頂きました。
『こんにちは。
先日は、表札を納品して頂きありがとうございました。
入居して半年、ようやく家の「顔」である表札が決まり、
家全体が締まった感じです。

暖冬とはいえ、まだまだ寒い日は寒いですね。
我が家の末っ子は、ついにこの冬を全裸で過ごし通しました。
だって、薪ストーブのおかげで、家の中はポカポカ春の陽気です。
広々としたリビングで、薪ストーブを中心に団欒のひとときを過ごす
時間は、まさに至福の時間です。
思えば、矢野社長との出会いが
理想の家造りのスタートとなりました。
我が家が、初めて家を持とうと話したのは、2004年の暮れのことです。
2005年初めから、自分達でモデルルームを廻ったり、業者を探したりしてました。
理想を求めればコストが合わず、手に届く範囲では、やはりそれなりの家しか見えてこず...
しかし妥協はしたくない、でも自分達でどうにかするには限界を感じてました。
私は、思い切って高校時代の恩師で建築家である先生を訪ねました。
幸いにも多少私の事は、記憶の片隅にくらいはあったようで
「相談にのりましょう」と嬉しい返事でした。
そこで同級生である矢野社長を紹介して頂きました。
住宅事業部を新設して、良い家を提供していきたいと言う、
社長の家づくりの熱意などは伝わりましたが、
そこからトントン拍子にはいきませんでしたよね(苦笑)
だって一生に一度の買い物ですから、
そこはいくら恩師の紹介とはいえ慎重に事を進めなければ!と
本当に契約まで時間がかかりましたよね。
しかも当時もう1ヶ所、足しげく通っていた業者があり、
どちらにしようか迷ってました。
そりらも地元ビルダーで、作った家の写真を見せてもらう限りは、
木がふんだんに使ってあり、私たちが理想とする家に近かったのです。
ところが、実際の家を見せてもらった時「違うな」と直感しました。
主人も同様でした。
そこの社長さんは頼りがいはありそうなタイプでしたが、
こちらの要望に答えを出すのがとても早く、
間取りなんかもさっさと直してしまう...残念ながら
私たちには、それがだんだん苦痛になってきました。
もう少し考えてほしい...そんな気がしました。
平行して矢野社長にもお会いしていたのですが、
その業者とは対照的に、沈黙の時間が結構ありました。
実は、私たち夫婦はそれが心地よい時間になってました。
そして考えた末に適格な答えを出してくれる。
家造りは、あせっては絶対ダメですね。
理想に近づける方法が何かあるはずで、
何社か希望を言って図面を作ってもらいましたが、
「熱効率が悪いから、吹き抜けはやめました」
(そこを考えて欲しいのに...)とか
「ここを修正すると、私のイメージが壊れてしまうので...」
(あなたの家を建てるのではありません!)
そのような事を、実際言われました。
ああ、そんなもんかと妥協してたら、今の家は確実になかったと思います。
その後、矢野社長の人間性を信頼し、おまかせしてみよう!と主人と決めました。
そして、その選択は間違っていませんでした。
7人家族という、今では少し珍しい大家族で住む家です。
かなり大きい家になりました。
コスト削減できるところはある程度、諦めました。
例えば、漆喰とか珪藻土を使った塗り壁をやめたり、
余計な、壁や建具を減らしたりもしました。
でもそんな所は、後からでも十分リフォームが可能です。
一番のこだわりは、広々とした空間と大黒柱でした!

そんな目に見える所ばかりでなく、
矢野社長には、目に見えない所まで十分考慮した
家造りをして頂きました。
その部分は、素人には分からない部分です。
正直、ごまかそうと思えばいくらでも
ごまかせる所です。
主人の内装関係をしている友人が、
我が家に遊びに来た時、(彼は私たちよりはるかに玄人です)
「真面目な人が、一生懸命作った家だ」と言ってたそうです。
それからことある度「○○さんの家は、本当に真面目な人が作った家だ」
と言われるそうです。
「本当に大切な事は、目に見えないんだよ」星の王子様のそんな一説を思い出しました。
話は戻りますが、大黒柱と大きな吹き抜け。
この大空間でも十分に暖を取れる方法...
辿り着いたのは、薪ストーブでした!
火入れをしてから、しばらくして矢野社長が訪ねて来られた時、
あまりの暖かさにビックリしてましたよね。
我が家は、矢野社長が得意とする地熱住宅にする事は、
コストの関係で出来ませんでしたが、あまりの暖かさに冗談で
「地熱住宅に取り組んでいる立場から言うと、営業妨害に匹敵するほど暖かい」
とおっしゃってましたよね。
もちろん薪を集めたり割ったりの苦労はあります。
火をつけるのだって、スイッチひとつでという訳にはいきません。
しかし、だれ一人苦痛がりません。
逆に楽しくてしかたないくらいです。
そんなわけで、まだまだ発展途上の我が家ですが、
時間をかけて「いい家」にしていきます。
矢野社長が、こんなに素晴らしい「器」を作って下さった訳ですから...
5年後、10年後、様変わりしていく家族と共に、
変化していく家を楽しみながら過ごしていくつもりです。
ただ、少しでも「器」にヒビが入った時は、早急に手当てをお願いします。
その為にも矢野社長!長生きして下さい。
今日は、表札のお礼のメールだったのですが、ついつい長くなってしまいました。
近くにお寄りの際は、是非遊びに来てください。
いつものように、裸の末っ子が出迎えます。』
--------------------------------------
(矢野)
家造りに携わる者として、当たり前の事を、当たり前にしただけでございますのに、
過分のお言葉を頂いて、大変恐縮しております。
たいした実績もない弊社に、お任せ頂いて心から感謝しております。
改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
初めてお聞きすることもありましたが、家を建てられる方は
みなさん同じ気持ちだと思います。
私たち業者も、お客様に対し誠心誠意をつくし、
人間関係を築いていかなければならないと考えます。
何かありました時には、一番に駆けつけ対応させて頂きますので
ご安心ください!!
「長生きしてください」は...気持ち的には、30代のつもりだったのですが...(苦笑)
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