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   <title>(有)設計工房イズム　家族の健康と安全を守る自然素材を使った木の家「育み（はぐくみ）の家」</title>
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   <updated>2010-03-07T10:03:33Z</updated>
   <subtitle>九州宮崎県で外断熱の地中熱活用住宅と自然素材住宅、木の家を手がける小さな工務店。</subtitle>
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   <title>「地熱を利用した外貼り断熱の家」、田野町のＫ様邸の気密試験を行いました！　2010年3月</title>
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   <published>2010-03-06T02:43:58Z</published>
   <updated>2010-03-07T10:03:33Z</updated>
   
   <summary> 田野町で工事を進めております、地熱を利用した外貼り断熱の家、Ｋ様邸の「気密試験...</summary>
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      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="kojimadannnetu.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimadannnetu.jpg" width="200" /></span>田野町で工事を進めております、<strong>地熱を利用した外貼り<br />断熱の家、</strong>Ｋ様邸の<strong>「気密試験」</strong>を実施いたしました。</p>
<p>左の写真のように、周りを青い色の<strong>外断熱専用の断熱材</strong>ですっぽり囲んでしまい、そしてその継ぎ目から空気が漏<br />れないように専用の<strong>気密テープ</strong>で貼っていきます。</p>
<p>その<u>作業工程の中にミスがないか</u>、<u>精度はどれくらいなの<br />か</u>を判断するために行うのが、<strong>「気密試験」</strong>になります。</p>
<p>そして今回、気密試験を行うことにより、初めて！不良箇所<br />を、１ヶ所発見いたしました！</p>]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="227" alt="kojimakimitusiken.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimakimitusiken.jpg" width="170" /> 
<p>&nbsp;私と佐々木社長と二人で、原因究明のために家の中から<br />外部までグルグルと不備な処をを探して回り、やっと原因を<br />突き止めることができました。（ホッ）</p>
<p>試験の時に、不良箇所が発覚したのは今回が始めてで、<br />初歩的な単純なミスであったためすぐに復旧はできたの<br />ですが、試験をしなければそのまま壁や天井を貼ってしまい<br />分らずじまいだったのかと思うと、改めて試験の大事さを<br />考えさせられた今回の試験でございました。</p>
<p>施主のＫ様は、お仕事がら空調や換気などにも造詣が深い<br />こともあり、いろいろご相談させて頂いていたのですが、<br />今回、Ｋ様のお申し出により「24時間計画換気」に関しましては、非常にエコな新しい試みに変更させて頂いております。</p>
<p>地熱利用のための床下換気は従来のまま活かし、いわば実験的な試みなものですから、<br />真冬や真夏を体験した１年後にお話しをお聞きするのが楽しみです。<br />...できればデーターの採取もお願いします（笑）&nbsp;</p>
<p>私どもは、高性能住宅を手がけている工務店の義務と考え、<strong>全棟検査</strong>を実施しております。</p>
<p>気密試験の結果は、<strong>Ｃ値</strong>と言い数値で正確に表示されますので、<br />そのつど、現場で施工にあたっている大工さん達にも発表していき、<br />仕事の精度を上げるための意識向上にも役立てています。</p></span>]]>
   </content>
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   <title>「自然素材で造る外貼り断熱の家」であるＴ様邸の、気密試験の一般公開及び構造見学会をいたしました！　2010年2月13日</title>
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   <published>2010-02-13T08:33:23Z</published>
   <updated>2010-02-13T10:18:50Z</updated>
   
   <summary> 本日、宮崎市霧島町におきまして木や塗り壁、和紙などの自然素材使った、地熱を利用...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="015過去のイベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="188" alt="taharakimitusiken.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharakimitusiken.jpg" width="250" /></span>本日、宮崎市霧島町におきまして<strong>木</strong>や<strong>塗り壁</strong>、<br /><strong>和紙</strong>などの<strong>自然素材</strong>使った、<strong>地熱</strong>を利用した<br /><strong>外貼り断熱</strong>の<strong>高気密住宅</strong>であるＴ様邸の<br /><strong>「気密試験」</strong>をとり行いました。</p>
<p>試験には、弊社のお客様にはすっかりお馴染みに<br />なりました同じ<strong>エコハウス研究会の</strong>仲間でもある<br />大分県の佐々木総合建設の佐々木社長に遠路<br />はるばるおいで頂きました。</p>
<p><br /><strong>「気密試験」</strong>とは、簡単に言いますと室内の空気が漏れていないかの隙間探しの試験です。</p>
<p>私達が造っている<strong>高性能住宅</strong>は、<strong>ちょっとした熱源で家全体が暖かくもなり涼しく</strong>もなります。<br />そのため、ちょっとした隙間も見逃さないように精密に手をかけて造っています。</p>
<p>そうすると、家の中の空気をコントロールでき、<strong>新鮮で快適な空間と</strong>なるのです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharakimitu2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharakimitu2.jpg" width="200" />試験には、Ｔ様ご家族にも立ち会っていただきました。</p>
<p>当然、ご自分の家の性能は知っておられたいでしょうし、<br />私どもも、仕事の施工精度の目安にもなりますので、<br />すべての家で実施し施主様にもできるだけ立ち会って<br />いただきますようお願いしております。</p>
<p>この試験をいたしますと、「シュー、シュー」と隙間から<br />音が聞こえてきます。<br />たとえば、引き違いのサッシの枠の部分や鍵穴など、<br />どんな小さな隙間からでも風がはいってくるのが簡単に分るのです。</p>
<p>一度、ご家族で見学に来られませんか！意外と面白いですよ。<br />「こんな所からも隙間風がもれてたんだ」と新しい発見がありますよ（笑）</p>
<p><strong>追記：</strong>昨年、お引渡し致しました「花山手のＨ様」がご家族揃っておいでになりました。<br />　　　　断熱の様子や大きなハリや柱など、懐かしそうに見ておられました。<br />　　　　ほとんど毎日のように見に来られていた、ご自宅の工事を思い出されていたのだと思います。<br />　　　　わざわざお出で頂きありがとうございました。大変嬉しかったです！<br />　　　　</p>]]>
   </content>
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   <title>自然素材で造る、外貼り断熱の地熱利用住宅、Ｔ様邸の「気密試験」の一般公開及び構造見学会のご案内！　2010年2月2日</title>
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   <published>2010-02-02T09:26:05Z</published>
   <updated>2010-02-02T23:53:03Z</updated>
   
   <summary> 宮崎で育った自然乾燥の杉材と真っ白な塗り壁で造る自然素材住宅、そして自然の力で...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="010最新イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="イベント用フォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharakabedannetu1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharakabedannetu1.jpg" width="200" />宮崎で育った<strong>自然乾燥の杉材</strong>と<strong>真っ白な塗り壁</strong>で<br />造る<strong>自然素材住宅</strong>、そして<strong>自然の力である地熱</strong>を<br />活かした<strong>外貼り断熱の高気密住宅</strong>でもあるＴ様邸に<br />おきまして、</p>
<p><strong>「気密試験」とは？</strong>そして<strong>「外貼り断熱って？」</strong>などなど<br /><strong>断熱</strong>や<strong>構造</strong>の仕組みを直接見ることによって理解を深めて<br />頂きたく、見学して頂く場を設けさせて頂きました。</p>
<p><strong>開催日時　：　２月１３日（土曜日）　ＡＭ１１：００より<br /></strong>　　　　　　　　（所要時間は、ご説明を含めて約1時間です）</p>
<p><strong>開催場所　：　宮崎市霧島２丁目９１番<br />　　　　　　　　　</strong>（ご予約頂きました方には、詳しい地図などを改めてお送りいたします）</p>
<p>勝手ながら、「気密試験」には大分県より試験に来られる事や、建物を<br />完全密封してからの試験になります関係で、人数や時間の制約があり、<br /><strong>限定５組様</strong>までの<strong>完全予約制</strong>となります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharakabedannetu3.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharakabedannetu3.jpg" width="200" />テレビのＣＭとかでしか聞く事のない<strong>「外貼り断熱」</strong>や、<br />見ることも聞いたこともないであろう<strong>「気密試験」</strong>など、<br />難しい言葉ばかりで敬遠してしまいがちですよね。</p>
<p>しかし、現場において実際の工事の様子をご覧になり<br />ますと、意外とシンプルで「それで暖かくて、涼しいんだ！」<br />など、頭ではなく目で見て分かって感じて頂けるとところが<br />たくさんあると思います。</p>
<p></p>
<p>これからの時代に向けた<strong>本物のエコ住宅</strong>の仕組みを<br />一度ご覧になりませんか。</p>
<p>弊社では、断熱工事が完了した時点で、外壁や内壁を貼る前に<br /><strong>「気密試験」を全棟実施</strong>しており、施工精度を高めることによる<br />温熱環境の安定化に努めております。</p>
<p>これは、気密の精度によって住宅の性能（住みやすさ）は全く変わってくるからです。<br />検査の結果によっては、不良箇所を徹底的に探し出し、やり直しするために、<br />工事途中での検査を実施しております。</p>
<p>「本物のエコ住宅」を目指し、家造りをしている者の責任のひとつだと考えます。</p>
<p>必ずや、みなさまの家造りのお役にたつイベントだと思っております。<br />ご家族で、お気軽にご参加ください。</p>
<p><strong>皆様のご参加を、心よりお待ち申しております！</strong></p>
<p><strong><br />ご希望の方は、下記の「申し込みフォーム」よりお申し込み下さい！</strong></p>]]>
   </content>
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   <title>「地熱を利用した外貼り断熱の家」、田野町のＫ様邸の上棟祭が執り行われました！　2010年1月23日</title>
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   <id>tag:ism.blog-page.jp,2010://1.239</id>
   
   <published>2010-01-25T04:16:08Z</published>
   <updated>2010-01-29T09:11:31Z</updated>
   
   <summary> 先週より建て方を進めておりました、冬は暖かく夏は涼しい究極のエコ住宅である「地...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="188" alt="kojimajyoutou.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimajyoutou.jpg" width="250" />先週より建て方を進めておりました、<strong>冬は暖かく<br />夏は涼しい</strong>究極のエコ住宅である<strong>「地熱利用の<br />外貼り断熱の家」</strong>である、田野町のＫ様邸の<br />上棟祭がつつがなく執り行われました。</p>
<p>天気は写真のように雲ひとつない快晴で、上棟祭<br />日和だったのですが、田野町と言うこともあり気温<br />も低く、風もかなり強かったものですから、体感<br />温度的には予想以上に冷たく感じていたのでは<br />ないかと思います。</p>
<p>夕方遅くなりますと冷えこむだろうと言う事で、ＰＭ４：００くらいから神事を始めようと<br />お話しをしていたのですが、ますます風が強くなってきた上に、近所の子供さんたちが<br />たくさん集まってきてくれまして「何時から？」、「何時から？」と聞いてきだした<br />ものですから、予定より早めに始めることにいたしました。</p>
<p>非常に寒い中、お集まり頂いた上に、長時間待って頂きましたみなさま、<br />本当にありがとうございました！</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="188" alt="kojimajyoutou1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimajyoutou1.jpg" width="250" />中央に仲良くお二人で並ばれているのが施主様<br />のＫ様ご夫妻で、その左に顔を赤らめジャンパー<br />のエリを立て寒そうにしているのが私（矢野））で<br />ございます。</p>
<p>年齢と共に寒さに弱くなっており、地熱住宅を始め<br />た頃は<strong>「ヒートショック」</strong>などによる<strong>家庭内事故<br />で亡くなられる方が交通事故などより多い</strong>事<br />などは認識はしておりましたが、自分に結びつけ<br />て考えることはございませんでした。</p>
<p>ところが最近は、夜間の寒いときにリビングなど<br />暖かい部屋から冷たいローカ、トイレ、脱衣場に<br />急に出た時に、頭がスーと感じることがあり、<br />これが年齢を重ねると危ないのかなと、チョッピリ<br />ながら実感出来る年齢になっているようです。</p>
<p>やはり、家の中くらいは年間を通して、温度差を気にせず自然の暖かさで快適に<br />生活できるような家が良いなぁと身にしみて思えるこの頃です。</p>
<p><strong>追記</strong>：来月で、またひとつ年をかさねてしまいます。</p>
<p></p>]]>
   </content>
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   <title>冬でも暖かく過ごせる「地熱を利用した外貼り断熱の家」、Ｋ様邸の建て方が始まりました！　2010年1月18日</title>
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   <published>2010-01-18T23:45:46Z</published>
   <updated>2010-01-19T09:01:42Z</updated>
   
   <summary> 昨年末より準備を進めておりました、真冬でも自然な暖かさで過ごせる「地熱を利用し...</summary>
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      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="kojimatatekata1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimatatekata1.jpg" width="200" />昨年末より準備を進めておりました、真冬でも<strong>自然な<br />暖かさで</strong>過ごせる<strong>「地熱を利用した外貼り断熱の家」<br /></strong>である、田野町のＫ様邸が基礎工事も完了し木材の<br />建て込みが始まりました。</p>
<p>天気にも恵まれ快晴の中、順調に作業は進められており<br /><strong>１月２３日（土曜日）が「上棟祭」</strong>に決まりました！<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="kojimatatekata3.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimatatekata3.jpg" width="200" /><strong>上棟祭は、ＰＭ４：００</strong>くらいからの予定で、まず施主様を<br />はじめ工事関係者による神事をとり行いまして、それから<br /><strong>「せんぐ撒き」</strong>となります。</p>
<p>縁起物でございますので、<strong>お近くの方は是非お立ち寄り<br />くださいね！</strong></p>
<p><strong>住所：　田野町あけぼの２丁目５６番地<br /></strong>　　　　　（２６９号線沿いのホームセンター「コメリ」の<br />　　　　　　　　　　　　向かい側から南に入ったところになります）</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="kojimatatekata2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimatatekata2.jpg" width="200" />私どもは、たくさんの杉や桧などの木材を使った、<br />家造りをしています。<br />そこに住まう人にとって、健康や精神的な面でも良いと<br />考えているからです。</p>
<p>人類の歴史は木と共存してきています。<br />それゆえに、木を眺めたり触れたりすると落ち着いたり<br />やすらいだりできるのではと思ったりもしています。</p>
<p>一度、こういう建て方をしている現場にきて、木の香りを体験してみませんか。癒されますよ！</p>
<p><strong>追記：</strong>私どもは、木の特性を活かすために自然乾燥の木材を使用しています。<br />　　　　機械乾燥のものとは香りも色も全くちがいます。<br />　　　　詳しくお知りになりたい方は、下記よりお問合わせ下さい。<br /></p>]]>
   </content>
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   <title>えびの高原スケート場に、今年も初滑りに行ってきました！　2010年1月4日</title>
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   <published>2010-01-04T03:37:20Z</published>
   <updated>2010-01-06T01:03:21Z</updated>
   
   <summary> 明けましておめでとうございます！いつも私のブログのコーナーを覗いていただき、あ...</summary>
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      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="2010ｽｹｰﾄ1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/2010%EF%BD%BD%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BE%841.jpg" width="200" /></span>明けましておめでとうございます！<br />いつも私のブログのコーナーを覗いていただき、<br />ありがとうございます。<br />今年は、もう少しまめに更新していきたいと思いますので、<br />よろしくお願いいたします。</p>
<p>今年のお正月も、わが家の恒例になっております<br />えびの高原スケート場の初滑りに行ってきました。</p>
<p>１月２日の日は「チェーン規制」が出ていたので、無理をせずに行ける処までと出かけたのですが、<br />山の道沿いには雪が積もっていたのですが、意外とチェーンをしている車が少ないのには驚きました。</p>
<p>結局、私も他の車の後について登っていったのですが、家族で「死んだらみんな一緒だね」とか、<br />長男は「みんな死んだら僕のお年玉はどうなるの？」など真剣に心配していましたが、<br />みなさんは決して無理はされないで下さいね！&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="2010ｽｹｰﾄ2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/2010%EF%BD%BD%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BE%842.jpg" width="200" />少し冒険はしましたが、写真のようにスケートをしたり、<br />リンクの周りの雪だまりで雪遊びをしたりして楽しく<br />遊ぶ事ができました。</p>
<p>スケートをせずに入場だけでしたらお金は要りませんし、<br />小さな子供さんを連れて行っても雪遊びなどで結構<br />喜んで遊んでくれるので、行かれたことがなければ、<br />一度チャレンジされてみませんか。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="2010yukidaruma.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/2010yukidaruma.jpg" width="200" /></span>長男がどうしても雪ダルマを造ると言い出し、「寒いのに」、<br />「手が冷たい」など女性陣からのブーイングを押し切って、<br />完成した雪ダルマがこの写真です。</p>
<p>造り始めるとみんな一生懸命になって、あちこちから<br />キレイな雪を運んできたり、目や手に使う石や木を<br />捜してきたりしていました。<br /><br /><br />日頃、仕事から遅く帰ってきて子供達との会話が少なくなっている父親の私と、<br />「勉強は済んだの」、「片付けしなさい」とこれまた小言が多くなっている母親なんですが、<br />この時だけは全て忘れて童心に返り家族が一つになっているような気がしました。</p>
<p>良いお正月を過ごすことができました。</p>
<p></p>]]>
   </content>
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   <title>外断熱で真冬でも暖かく快適な霧島町のＴ様邸の、屋根の断熱工事が始まりました！　　2009年12月30日</title>
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   <published>2009-12-30T03:00:00Z</published>
   <updated>2009-12-29T08:20:52Z</updated>
   
   <summary> 外断熱・高気密住宅で、地熱利用の床下換気システムを取り入れた、どんなに外が寒く...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
   </author>
   
      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharayanedannnetu1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharayanedannnetu1.jpg" width="200" /></span><strong>外断熱・高気密住宅</strong>で、<strong>地熱利用</strong>の床下換気システム<br />を取り入れた、どんなに外が寒くても家全体が暖かく、<br />夏は１台のクーラーのドライ運転で家中が涼しく快適な家！<br />宮崎市霧島町のＴ様邸の屋根の断熱工事が始まりました。</p>
<p>左の写真で、白く見えているのが屋根用の断熱材で、<br />壁と違い太陽からの熱の影響が大きいため、厚みの<br />厚い物を使用しております。<br />&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharayanedannetu3.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharayanedannetu3.jpg" width="200" />右の写真のように１枚１枚、丁寧にミリ単位での精度で隙間も<br />ないように取り付けていきます。</p>
<p>断熱材も、いろいろな種類や厚み、そして等級あり、<br />同じように見えるものでも断熱性能は全く違ってきますし、<br />当然金額も違います。</p>
<p>ただ、大事なことは断熱材など材料の選択もですが、<br />それよりも<strong>施工精</strong>度が何よりも大事になってきます<strong>！</strong></p>]]>
      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharayanekimitu2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharayanekimitu2.jpg" width="200" /></span>断熱材を取り付けましたら、今度は隙間から空気が<br />漏れないように、左の写真のように「気密テープ」と<br />言うもので、これまた丁寧に貼っていきます。</p>
<p>
<p>気密テープは専用のテープで、屋根そして壁を合わせ<br />ると何千メートルにもなる大変な根気のいる作業です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><br />&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><br /><br /><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharayanedannetu2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharayanedannetu2.jpg" width="200" />ただ、隙間風を無くして快適な環境を確保するためには、<br />大切な作業ですので職人さん達が時間をかけて<br />コツコツと行っていきます。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><br /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><br /><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharayanesyanetu.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharayanesyanetu.jpg" width="200" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">左の写真で、銀色に光って見えるのが<strong>「遮熱シート」</strong>と<br />言うもので、断熱材の上に貼っていきます。&nbsp;</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">熱の伝導をさえぎるのに、特に屋根面おいては<br />断熱材だけでは不十分で、遮熱と言う方法は<br />非常に重要な役割をしています。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">この上に、屋根の下地をかねた通気層を確保した上で、<br />再度屋根を貼っていく事になります。<br /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><br /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharayaneru-finngu.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharayaneru-finngu.jpg" width="200" /></span><br /></p>
<p></p>
<p>これらの大変な手のかかる作業を積み重ねていく事により<br /><strong>「冬に暖かく夏に涼しい快適な住まい」</strong>に変わって<br />いくのです。</p>
<p>ただ、気をつけて頂きたいのは、<br /><strong>きちんとした計画換気がなされていない気密住宅は、<br />逆に人間や家にとって百害のもととなってしまいます！</strong></p>
<p>この事は、高性能住宅に住まわれようとする方には、必ず頭に入れておいて頂きたいと思います。</p>
<p>私達は、１年を通して太陽などの天候に左右されない快適な住環境を実現するために、<br />地中熱利用の<strong>床下換気システム</strong>や新鮮な空気を循環させるための<strong>集中型２４時間計画換気</strong>を<br />取り入れています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>外断熱で自然素材を使った本当に体に優しい家、Ｔ様邸の上棟祭を行いました！　　2009年12月25日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ism.blog-page.jp/20091225.html" />
   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.235</id>
   
   <published>2009-12-26T00:35:04Z</published>
   <updated>2009-12-28T00:38:17Z</updated>
   
   <summary> 地熱を利用した外貼り断熱で、木や塗り壁などの自然素材を使った、霧島町のＴ様邸の...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
   </author>
   
      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharamuneageyane.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharamuneageyane.jpg" width="200" /></span>地熱</strong>を利用した<strong>外貼り断熱</strong>で、<strong>木</strong>や<strong>塗り壁</strong>などの<br /><strong>自然素材</strong>を使った、霧島町のＴ様邸の<strong>上棟祭</strong>が、<br />１２月２５日の聖なる<strong>「クリスマス」</strong>に行われました。</p>
<p>これは、ご主人のお仕事の都合によるものだったの<br />ですが、結果的には記憶に残る良い記念日になった<br />のではないでしょうか。<br /><br /><br />上の写真の、一番高くて中心に真っすぐ延びている木が「棟木」と呼ばれているもので、<br />これが取りつけられて初めて「棟上げ」となります。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharamuneage.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharamuneage.jpg" width="200" /></span>午前中は、写真のように晴れて吹流しも風になびいて<br />いたのですが、午後からは天気予報どおり雨が落ち始め<br />濡れながらの上棟祭の準備となりました。</p>
<p>大勢の方が楽しみにしてくれている「せんぐ撒き」が<br />無事にできるかなと心配していたのですが、上棟祭の<br />開始時間ちかくになると雨も止んでくれ空も少しですが<br />明るくなってきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="muneagemotimaki.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/muneagemotimaki.jpg" width="200" />ご近所の方や知人の方など、</span>大勢の方が集まってきて<br />くれましたので、Ｔ様と「良かったですね」と安心し<br />喜んでおりました。</p>
<p>お餅やお菓子などもたくさんご準備して頂いており、<br />来られた方々にも満足して頂けたのではないでしょうか。<br />撒き終り「これで終わりです。ありがとうございました！」<br />と言いますと、みなさんからたくさんの拍手を頂きました。</p>
<p>小さな子供達やご近所の方々にも喜びそして楽しんでいただけて本当に良かったです。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="muneagenaorai2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/muneagenaorai2.jpg" width="200" />ひととおり、「神事」にはじまり「せんぐ撒き」が終わりますと、<br />右の写真のように「直会」（なおらい）になります。</p>
<p>これは、施主様と大工さんなど造り手との親睦会みたいな<br />ものでしょうか。<br />施主様は、造り手の顔が見えることにより安心しますし、<br />造り手は、施主様ご家族を知ることにより仕事にも気持が<br />入ってくることになります。</p>
<p>仕事をするにあたり、「心」の通った仕事を心がけていきたいと考えます。<br /></p>
<p></p>]]>
   </content>
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   <title>外断熱で自然素材を使った明るく大きな吹抜けのある、Ｔ様邸の地盤改良を行いました。　　2009年12月10日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ism.blog-page.jp/20091210.html" />
   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.234</id>
   
   <published>2009-12-10T08:49:18Z</published>
   <updated>2009-12-12T07:39:13Z</updated>
   
   <summary> 外断熱で地熱を利用した冬でも暖かい、宮崎市のＴ様邸での地盤改良工事が無事に完了...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
   </author>
   
      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharajibankairyo5.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharajibankairyo5.jpg" width="200" />外断熱で地熱を利用した冬でも暖かい、</span>宮崎市のＴ様邸<br />での地盤改良工事が無事に完了いたしました。</p>
<p>以前より、地盤調査を行っている会社さんはありましたが、<br />任意でございました。（弊社では全棟しておりました）</p>
<p>しかし、今年の１０月１日より住宅はすべて瑕疵担保保険<br />に（消費者保護のため）加入しなければならないことに<br />なり、保険に入るためには地盤調査が必要になりました。</p>
<p>今までは、大丈夫だろうと何もしなかったところでも、地盤調査の結果によっては<br />何らかの地盤改良工事をしなくてはならない場合も増えてくると思われます。</p>
<p>ところが、地盤改良工事には色々な工法があり、適正な工法の選択、工事の深さや範囲<br />などの判断によっては、工事費が50万円や100万円も違ってくることもあるのです。</p>
<p>それならば、その大事な判断は誰がするのでしょう？</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharajibannkairyou3.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharajibannkairyou3.jpg" width="200" /></span>その判断は、設計者や工務店などの監理者がそれぞれの<br />責任において、地盤調査のデーターや計算値を総合的に<br />考えた上で判断する事になります。</p>
<p>そうなると、設計者や工務店の経験や資質が非常に<br />大事になってきます。</p>
<p>しかし、意外と、今まで地盤調査や改良工事の経験の<br />ない設計者や工務店さんは珍しくはないのです。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>知識や経験がなければ、必要以上の地盤改良を選択し<br />工事金額が膨らんできたり、逆に地耐力が足らずに家が<br />ひずんできたりする事にもなりかねません。</p>
<p>地盤改良にはいろいろな工法がありますが、<br />主な工法としては、地盤柱状改良工法、地盤表層改良工法、鋼管杭打込みなどあり、<br />それぞれの工法の中でもいろいろな工法があります。</p>
<p>また、地盤の状況や家の荷重などによって、改良する深さや、範囲、本数などと<br />複雑に違ってきます。</p>
<p>信頼がおけて安心して任せられる、そしてそこに住まう家族の事を第一に考えてくれる<br />工務店なり設計者に出会う事が、家造りの成功の第一歩になります。</p>
<p>一番に考える事は<strong>「家」</strong>イコール<strong>「家族」</strong>ですので、<strong>安全・安心</strong>であり、<br />その次に大事なのがコスト面だと考えます。</p>
<p>何か疑問に思うことなどありましたら、遠慮なく気軽にお問合わせ下さい！</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>究極のエコ住宅である「外貼り断熱で造る地熱住宅」、Ｋ様邸の着工が決まりました！　2009年12月４日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ism.blog-page.jp/200912.html" />
   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.233</id>
   
   <published>2009-12-03T06:20:16Z</published>
   <updated>2009-12-04T23:36:50Z</updated>
   
   <summary> 昨年より計画を進めておりましたＫ様邸が、準備も整い着工の運びとなりました。 現...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="kojimazennkei1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimazennkei1.jpg" width="200" />昨年より計画を進めておりましたＫ様邸が、準備も整い<br />着工の運びとなりました。</p>
<p>現在、確認申請の提出も済んでおり、許可が下りしだい<br />年明けの上棟をめざして基礎工事に入る予定です。</p>
<p>Ｋ様邸は、田野町の鰐塚山のふもとの見晴らしの良い<br />広々とした場所にあり、敷地も200坪と大きめになって<br />おります。</p>
<p>建坪は４３坪（当初は50坪）と、お二人で暮らされるには大きめなのですが、<br />県外におられる娘さんが帰られた時の部屋は残しておきたいと言うのも、<br />理由のひとつでございました。</p>
<p>日頃、「小さく造って、大きく使おう」とお話しをしているのですが、お気持は十分に伝わりました。<br />予算の都合で、他のものは削ったり変更されたりもしましたが、娘さんの部屋は残されました。</p>
<p>現在は、宮崎市内にあるご自宅に住んでおられるのですが、<br />ご夫婦で第二の人生を楽しむための住まいを希望されての<br />ご相談でございました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Ｋ様は、まだまだお若いのですが、順調に経営されておられた会社を退かれ、<br />会社立上げの頃から苦労された奥様のご希望を少しでも多く取り入れた、<br /><strong>冬暖かく夏も快適で暮らしやすい</strong>、<strong>そしてご夫婦の趣味を楽しめるような<br />家造り</strong>を希望されておられました。</p>
<p>奥様のご趣味は縫い物で、ご主人は畑仕事や庭造りが大好きと<br />言う事もあり、このような広い敷地にされたようです。<br />現在でも何種類ものたくさんの野菜を作られており、友人やご近所の<br />方などに配られているそうです&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="kojimazentai2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/kojimazentai2.jpg" width="200" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;</p>
<p>田野の厳しい自然に負けずに、何十年先の老後まで安心<br />して快適な生活ができるようにと、Ｋ様に選んで頂いたのが<br />弊社の<strong>「外断熱の地熱活用住宅</strong>」でございました。</p>
<p>Ｋ様は、技術系の会社を経営されており、ご自身も有能な<br />技術者でいらっしゃいますので、平面プランはご自分で<br />描かれ、私は本当に楽をさせてもらいました。（笑）</p>
<p>同じ技術者であるＫ様に、他の高断熱の住宅や工法と比較された上で、<br />「地熱住宅」を選んで頂いたのは本当に自信につながりました。<br />...見る目が厳しいと思いますので、緊張もしておりますが。（笑）</p>
<p>ご期待に副えますよう、頑張らせていただきます。<br />よろしくお願いいたします。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>木と塗り壁で造る白い壁の大きな吹抜けのある家、宮崎市霧島町のＴ様邸の地鎮祭がありました！　2009年11月21日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ism.blog-page.jp/20091121.html" />
   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.231</id>
   
   <published>2009-11-21T06:52:07Z</published>
   <updated>2009-11-23T01:26:34Z</updated>
   
   <summary> 本日、宮崎市霧島町のＴ様邸の地鎮祭が、宮崎八幡宮の祭主様のもとでつつがなく執り...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
   </author>
   
      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="taharajitinnsaimawkara.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharajitinnsaimawkara.jpg" width="200" />本日、宮崎市霧島町のＴ様邸の地鎮祭が、宮崎八幡宮<br />の祭主様のもとでつつがなく執り行われました。</p>
<p>施主のＴ様ご夫妻のご両親やご親戚の方など、多くの<br />方にもご出席していただき、にぎやかでなごやかな<br />雰囲気の中での地鎮祭でございました。</p>
<p>三人の子供さん達にとっては、かなり退屈な時間だった<br />のではないかと思うのですが、おとなしくおりこうさんに<br />してくれていましたね。（笑）</p>
<p>お天気が心配でしたので、テントなども用意はしていたのですが、<br />祭事が始まりますときにはお日さまも顔を覗かせてきはじめ、<br />良い地鎮祭日和となりました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="taharajitinsaisyuugou.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/taharajitinsaisyuugou.jpg" width="200" />祭事が終わりまして、神主さんにも入って頂き、みんな<br />そろっての記念写真です。<br />おそらく一生に一度のイベントですので、良い想い出に<br />なるのではないでしょうか。</p>
<p>地鎮祭の時には、祭事の他に現地での確認をいくつか<br />して頂くようにしています。<br />ひとつは敷地に木杭とビニールテープで建物の形を描き<br />新築する建物の位置や広さを確認して頂きます。</p>
<p>もうひとつは、「設計ＧＬ」と言いまして新築する建物の周りの地盤の高さを確認して頂いております。</p>
<p>これらの事は非常に大事なことで、後からでは変える事はできませんので、<br />将来の計画や隣地及び前面道路など周りの状況まで考慮して決定する必要がございます。</p>
<p>地鎮祭には、人生経験のゆたかなご両親をはじめとした方々もいらっしゃる事も<br />あるでしょうから、こういう時に意見をお聞きするのもひとつの方法かも知れませんね。</p>
<p></p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>無垢の木や塗り壁で造る白い壁のオシャレな家！宮崎市Ｔ様邸の着工が決まりました！　2009年11月16日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ism.blog-page.jp/20091116.html" />
   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.230</id>
   
   <published>2009-11-16T06:54:57Z</published>
   <updated>2009-12-04T23:37:57Z</updated>
   
   <summary> 私どもでプランを進めておりました宮崎市内のＴ様邸がこのほど計画もまとまり、着工...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
   </author>
   
      <category term="310矢野の家づくり日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="pa-su④.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/pa-su%E2%91%A3.jpg" width="200" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">私どもでプランを進めておりました宮崎市内のＴ様邸が<br />このほど計画もまとまり、着工の運びになりました。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">Ｔ様邸は市内の中心部にあり、お若いＴ様ご夫婦とまだまだ<br />小さく可愛いばっかりのお子様３人の５人家族でございます。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">いろいろご要望はお伺いしたのですが、<br />基本的には１年を通して快適に家族が暮らせるような<br />地熱を利用した</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">外断熱の家が良い、<br />そしてできるだけ自然素材を使った目にも心にも優しい家が良い...<br />しかしオシャレな家でもあって欲しい（笑）。<br />ではなかったかと思います。</span></p>]]>
      <![CDATA[<p>お客様も多いという事で、リビングやダイニングを広めに取ったり<br />来客中でのプライベートな空間の確保などを考えていったため、<br />５２坪と少し大きめの間取りになりました。</p>
<p>床は「音響熟成木材」である無垢の床材を使用し、<br />壁や天井には「幻の漆喰」の塗り壁や「和紙」などを使う事によって、<br />白い壁や天井に囲まれた明るく大きな吹き抜けもある空間に<br />したいと思っています。</p>
<p>地鎮祭の日取りも決まり、確認申請許可が下りるのを待っての<br />着工となります。</p>
<p>完成予定の４月まで長いようで最後には短く感じる家造りが始まります。</p>
<p>これからが永いお付き合いになります、力を合わせて本当に喜んで頂けるような<br />家造りにしたいと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>現代町屋塾及び長期優良住宅先導的モデルの勉強で、大分に行ってきました！　2009年11月5日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ism.blog-page.jp/200911.html" />
   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.229</id>
   
   <published>2009-11-06T07:16:38Z</published>
   <updated>2009-12-04T23:39:04Z</updated>
   
   <summary> 私たち「町の工務店ネット」で取り組んでいる「現代町屋」の大分版として、大分市の...</summary>
   <author>
      <name>設計工房イズム</name>
      
   </author>
   
      <category term="330研修行ってきました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ism.blog-page.jp/">
      <![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="214" alt="funaigaikanndekki.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/funaigaikanndekki.jpg" width="160" />私たち「町の工務店ネット」で取り組んでいる<strong>「現代町屋」</strong>の<br />大分版として、大分市の日本ハウジングさんが「府内町家」の<br />モデルハウスをオープンさせたと言うので、全国の工務店さん<br />も集まって見学させてもらってきました。</p>
<p>設計は、雑誌などでも活躍している東京の建築家、<strong>趙海光氏</strong>、<br />造園など外廻りのデザインは、東京を中心に活躍されておられ<br /><strong>「福岡アクロス」</strong>の緑化なども手がけられた、<strong>ランドスケープの<br />第一人者</strong>である<strong>田瀬理夫氏</strong>でございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="funaigaikankita.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/funaigaikankita.jpg" width="200" />この著名なお二人の手がけた家だということで、大変楽しみ<br />にしており、その優れたセンスとノウハウを少しでも吸収して<br />帰ろうと、すみずみまで見学し写真を撮ってまいりました。</p>
<p>デザイン面もですが、当然、<strong>長期優良住宅仕様</strong>になっていま<br />すので、構造や性能的にも優れた建物になっており、技術に<br />裏打ちされた洗練された美しさと言えるのではないでしょうか。</p>]]>
      <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="tase.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/tase.jpg" width="200" />モデルハウス見学の後、趙海光氏や田瀬理夫氏の<br />お話しを聞かせて頂いたのですが、これからの家造り<br />のあり方考え方、また地方地方の昔からある木や山野草<br />などの大事さなど、目からウロコの貴重なお話しばかりで<br />ございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p>&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="koike-tase.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/koike-tase.jpg" width="200" /><br /></span>最後に、「町の工務店ネット」で申請しております<br /><strong>平成２１年度後期分の「長期優良住宅先導的モデル」</strong>の<br />詳しい説明があったのですが、昨日それが国交省より採択<br />されたとの嬉しい連絡がございました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>先導的モデルでございますので、<strong>200万円の補助金</strong>が<br />国交省よりいただけます。</p>
<p><br />国のお墨付きである「長期優良住宅先導的モデル」で、<br />何世代にもわたって安心して暮らせるような丈夫で耐久性<br />のある家を望まれるのなら、いちど私共までお問合わせ下さい。</p>
<p><strong>※</strong>ただ、平成21年度後期分でございますので、<br />　来年の３月末までに着工できるものとなっております。</p>
<p>詳しくお知りになりたい方は、下記の「お問合わせフォーム」よりお問合わせ下さい。<br /><br /><br /><br /></p>]]>
   </content>
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   <title>外断熱で木と塗り壁だけの自然素材住宅、Ｈ様邸の完成内覧会が行われました！　2009年10月4日</title>
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   <published>2009-10-08T03:34:36Z</published>
   <updated>2009-10-08T07:51:12Z</updated>
   
   <summary> １０月３日（土）・４日（日）の両日で、完成内覧会を開催いたしました。 ２日（金...</summary>
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      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="hasigutikanseikengakugaikan2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/hasigutikanseikengakugaikan2.jpg" width="200" /></span>１０月３日（土）・４日（日）の両日で、完成内覧会を<br />開催いたしました。</p>
<p>２日（金）の前日までずっと雨模様だったのですが、<br />内覧会の２日間は見事に晴れまして、爽快な青空の<br />もとで気持よく開催する事ができました。</p>
<p>天気にも恵まれたのでしょうが、本当にたくさんの方に<br />おいでいただきました。ありがとうございました！<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="hasigutikaseikenngakunaibu1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/hasigutikaseikenngakunaibu1.jpg" width="200" /></span>私共の見学会に来られたお客様が一様に言われることは、<br />　「何か落ち着きますね、何故なんでしょうね？」<br />　「居心地が良く、自分の家にいるみたい」<br />　「やさしい感じがしますね」<br />　「本当に、木の香り以外は何も匂いませんね」<br />　「木がいっぱい使ってあり、特にうづくりの床が<br />　　　　　　　　　　　　　　　　素足に気持良いですね」<br />　「漆喰の塗り壁には、表情があるんですね」<br />　「外の車の音などが聞こえず、本当に静かですね」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などなど...</p>]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<p>そして、<br />「本当にエアコンが一台しかないのですか？」<br />そうなんです！<br />当日は、外はかなり暑かったのですが、１台のエアコンのドライ運転だけで、<br />家の中すべてが涼しく快適な状態になっていたのです。&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="hasigutikanseikengakunaibu2.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/hasigutikanseikengakunaibu2.jpg" width="200" /></span>３７坪くらいの床面積なのですが、みなさん３０分から<br />１時間くらいかけて、ゆっくりご覧になって頂いていた<br />ように思います。</p>
<p>ただ私１人でのご案内でしたので、満足のいくご説明や<br />きちんとした対応ができていなかった方も、なかには<br />いらしたのではと思っております。<br />営業不慣れなため、せっかくおいで頂きましたのに、<br />申し訳ございませんでした。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="150" alt="hasigutikanseikengakunaibu3.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/hasigutikanseikengakunaibu3.jpg" width="200" /></span>小さな子供さんを連れられたご家族も多いので、<br />子供さんたちが退屈しないように、うちの子供たちが<br />小さな時に使っていた絵本をたくさん置いているの<br />ですが、これが子供さんたちにはなかなか好評で、<br />帰りたがらずに泣き出す子供さんもいたぐらいでした。</p>
<p>しかし、子供は、わがままで、言う事は聞かないし、<br />すぐ泣きだしますけど...可愛いですよね！</p>
<p>わたしも、この子供達の笑顔のためにも<br />今の家づくりを続けていきたいと思っています。</p>]]>
   </content>
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   <title>外断熱で木と塗り壁だけの自然素材住宅、Ｈ様邸の完成内覧会のお知らせです！　　　2009年9月24日</title>
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   <id>tag:ism.blog-page.jp,2009://1.227</id>
   
   <published>2009-09-24T00:12:59Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:08Z</updated>
   
   <summary>   以前よりお知らせしておりました「外断熱の高性能住宅」で「木と塗り壁だけの本...</summary>
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      <name>設計工房イズム</name>
      
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      <category term="010最新イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="イベント用フォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="hasigutiteikanseigaikann1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/hasigutiteikanseigaikann1.jpg" width="200" /> 
<p></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">以前よりお知らせしておりました<strong>「外断熱の高性能住宅」<br /></strong>で<strong>「木と塗り壁だけの本物の自然素材住宅」</strong>でもある<br />宮崎市のＨ様邸が完成し、このたび施主様のご厚意に<br />より<strong>「完成内覧会」</strong>を開催させて頂くことになりました！&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p>
<p>
<p></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><strong>開催日：　２００８年１０月３日（土）～４日（日）</strong></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><strong>時　間：　ＡＭ９：３０～ＰＭ５：００<br /></strong>　　　　　　（時間外の来場をご希望の場合、ご予約下さい）</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場　所：　宮崎市花山手西２丁目１８－４<br /></strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（花山手のタイヨースーパーの交差点を西の大塚<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　台方面へお出で下さい）<br /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">Ｈ様邸は、木造２階建て、床面積は約３７坪で、リビングは広い吹き抜けになっております。<br />ご家族は、ご夫妻と来年小学校の長女のＹちゃん、そしていつも元気に幼稚園に通っている<br />長男のＡ君の４人家族でございます。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<p>Ｈ様ご夫婦の、家族のつながりや愛情を大切に考え、子供達がのびのびと健やかに<br />育って欲しいという想いを込めた家づくりをさせて頂きました。<br />Ｈ様ご家族のための、世界にひとつしかないオンリーワン住宅でございます。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p></span>]]>
      <![CDATA[<p>Ｈ様邸は、<strong>地熱</strong>を利用した<strong>外断熱仕様の究極のエコ住宅</strong>になっており、<br />夏は、家の中すべてを<strong>１台のエアコンのドライ運転</strong>で快適に過ごす事ができ、<br />冬は、家の中すべてを安価な深夜電力利用の<strong>２４時間暖房の蓄熱暖房機</strong>で、<br />部屋の空気を乾燥も、汚す事もなく快適に過ごすことができます。&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="213" alt="hasigutikanseinaibu1.jpg" src="http://ism.blog-page.jp/images/hasigutikanseinaibu1.jpg" width="160" /></span>室内は、県産材の杉をふんだんに使用し、床には厚さ<strong>３８ミリ</strong>の<br /><strong>「音響熟成木材のうづくりの床」</strong>を敷き詰め、壁や天井には<br />空気を清浄化してくれる<strong>「幻の漆喰」</strong>の塗り壁を使用しています。</p>
<p>おそらく家の中に入られた時に、空気の違うのを感じられる<br />のではないでしょうか。</p>
<p>みなさまが家づくりを考えられるにあたり、他の家とは違う何かを<br />感じて頂ければ幸いです。</p>
<p><strong>みなさまのご来場を、心よりお待ち申しております。</strong></p>
<p><strong><br />追記：</strong>弊社は小さな会社ですので、営業マンはおりません。<br />　　　　ご説明やお話しさせて頂きますのは、私（矢野）１人でございますので時間帯に<br />　　　　よっては来場者の方が重なり、行き届かない点があるかもしれません。<br />　　　　そのせつは、お許し下さいますようお願い申し上げます。</p>
<p>　　　<strong>　※</strong>説明なりをご希望されますときは、下記のフォームより予約をして頂きましたら<br />　　　　　優先的にご案内させていただきます。<br />　　　　　　（ご予約は、何日の何時までお書入れをお願いいたします）</p>]]>
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