矢野の家づくり日記
「長期優良住宅」で、住む人に優しい「地熱活用」を取入れた「自然素材住宅」、I様邸の地鎮祭が執り行われました! 2012年2月2日
本設計にかかっておりました、宮崎市神宮1丁目の
I様邸の地鎮祭が、このほど門川神社の河野宮司様
のもとで、つつがなく執り行われました。
お天気には恵まれたのですが、全国的な寒波の中、
強風に凍えながらの地鎮祭となりました。
しかし、これからできる新しい我が家に「夢」を「希望」
を持たれ、終始、笑顔でおられたI様ご家族のお姿には、
寒さ以上に身の引き締まる思いでございました。
I様邸は「長期優良住宅」でして、
現在、2月末締め切りの「補助金」の採択に間
に合うように、図面に書類に奮闘しているところ
でございます。(汗)
私どもの手がける家は、制度が出来る以前より
長期優良住宅とほぼ同様の仕様でございました
ので、技術的には特別な事はしておらず手は
かからないのですが、提出書類の煩雑さだけ
には少し手を焼いております。(笑)
「長期優良住宅」であるI様邸のプランが決まり、本設計に入りました! 2012年1月17日
私どもで、昨年よりプランを進めておりました
宮崎市神宮1丁目のI様邸のプランが決まり、
本設計に入る事になりました。
I様邸は、長期優良住宅を希望されており、
2月末が期限の補助金申請提出を目指して、
私どもも必死で本設計、書類作成等の準備を
進めているところです。
場所は、神宮1丁目と大宮高校や芸術劇場などにも
近く便利の良い場所にあり、土地も100坪以上と
広めになっております。
I様ご家族は、ご夫妻とまだまだ小さい男の子二人の
ご家族で、家族のつながりを大事に考えたプランを
希望されておられました。
絶対!夏・冬、快適に暮らせる家にという事で、
「外断熱の地熱活用住宅」を、子共さんもまだ小さく、
家族の健康も大事と言われ「幻の漆喰」・「音響熟成
木材のうづくりの床」も取り入れていただきました。
今回の外観は、モダンなキュービックタイプなのですが、
室内に入ると木や塗り壁の自然素材の心にも体にも
優しい家になっております。
きっと、オシャレに仕上りになりますので、楽しみにして下さいね!(笑)
真冬や真夏でも快適な「地熱住宅」と、木と塗り壁で造る人に優しい家、K様邸の上棟祭を行いました! 2012年1月9日
都城市早鈴町で工事を進めておりました、
K様邸の上棟祭が1月9日「成人の日」に
行われました。
新年早々でもありましたので、風と寒さを
覚悟していたのですが、お天気にも恵まれ、
穏やかな上棟式日和となりました。
左の画像は、クレーンを使って大きな杉の
ハリを組立てているところですが、12cmの
幅の木材の上を歩くのは、見た目以上に恐いです。(笑)

上棟式の時は、右の写真のように5色の吹流しを
上げるのですが、これはご近所の方達に今日が
上棟式である事をお知らせする役目もしています。
地域によっては、「破魔矢」を上げたり、神事の時の
供え物も違う事もありますので、工務店さんなり大工
さんに相談される事をお勧めします。
新年、あけましておめでとうございます! 2011年1月4日
新年、あけましておめでとうございます!
今年も、よろしくお願いいたします。
昨年は、東日本の大震災や原発の問題など、
悲しい出来事に始まった年でございました。
現在も大変な状況ではございますが、私たち
周りが元気を出して、少しでも力になっていけ
ればと思っております。
わが家のお正月の過ごし方は、
朝、着替えた後、妻、手造り?のおせち料理?(詳細は割愛)
その後、近所のお婆ちゃんところに、ご挨拶(子共は別目的)
そして、「一ッ葉稲荷神社」へ初詣に行ってまいりました。
それからは、恒例になってしまいました
イオンの「初売りセール」へ女性陣に先導されて
すごい人ごみの中をさまよってきました。
12月なのに、暖房をされてない!?驚きました。 2011年12月13日
今年の3月にお引渡ししました「高洲町のT様邸」に、
ご相談のお電話を頂きまして、昨日お伺い致しました。
お話しも終わり雑談しておりました時に、近くにあった
蓄熱暖房機に目をやりますと、上にいろいろな物が
置いてありましたので、燃えはしないのですが本当は
良くないので、気になって暖房機の上に手を乗せて
みましたら、なんと電源が入っておりませんでした。
奥様に聞いてみましたら、「まだ、そんなに寒くないですよね」とのお答えでした。
おまけに「矢野さんは寒がりですよね」とのフォローもございました。(笑)
確かに、私は寒がりなのですが、12月の半ば近くになって暖房機器を
使用されてないお宅は少ないと思うのですが...
でも、嬉しかったですね!
T様が寒さにお強いのもあるのでしょうが、
おそらく、普通の家でしたらなにがしかの暖房はされていたと思います。
私どもの、「外断熱の地熱活用住宅」だからこそではないかと、
また少し自信が持てるようになりました。
夏・冬通して快適な「地熱活用住宅」と木と塗り壁で造る体に優しい家、K様邸の地鎮祭を執り行いました! 2011年11月23日
かねてより準備を進めておりました、都城市早鈴町のK様邸の地鎮祭が、「勤労感謝の日」のおめでたい日に、つつがなく執り行われました。
前日までの天気予報とは大きく違い、朝、宮崎
を出発するときには激しい雨が降っていたため、
急遽、テントなどを準備したのですが、地鎮祭が
始まる頃には雨も止み、終わる頃には晴れ間も
見えてくるような、本当に、雨降って地固まる
地鎮祭日和となりました。(笑)

地鎮祭には、K様ご夫妻のご両親にもご出席して頂いたの
ですが、どちらのご両親からも「よろしくお願いします」との
ご丁重な言葉をいただきました。
その言葉には「私たちの子共や孫が、健康で幸せに暮ら
せるように丈夫で立派な家を造ってほしい」との、親として
の想いがあったのではと思っております。
私も、自分の子共達が大きく育っていくにしたがい、親と
しての力が及ばなくなる事もあってか、子共達に幸せに
なって欲しいと言う想いが強くなってきたように感じます。
K様ご家族やご両親のお気持ちにお応えできるよう、現場の職人さん共々
努めていきたいと思っております。
これから、永いお付き合いが始まりますが、よろしくお願いいたします。
夏・冬、快適な「地熱活用住宅」と「自然素材」で造る大屋根の家、F様邸の上棟式を行いました! 2011年11月3日
11月3日、「文化の日」に宮崎市学園木花台に
おきまして、着工しておりましたF様邸の上棟式が
行われました。
週初めの天気予報では、晴れの日が続くような
予報だったのですが、建て方を始める前日から
は、ずっと雨の予報に変ってしまい、(汗)棟が
上がるだろうか心配していたのですが、激しい
雨に降られる事もなく、どうにか無事に上棟式を
迎える事ができました。
大工さん達は、右の写真のように12cmの幅の
細いハリやケタなどの木材の上で作業します
ので、雨で木材の表面が濡れていますと、専用の
地下足袋(じかたび)は履いていますが、やはり
滑べりやすくなり、雨量によっては作業を止める
事もございます。
私も、何十年もこの仕事をしておりますが、晴れ
ていても何かにつかまっていなくては 、大工さん
のように歩く事はできません。
夏・冬通して快適な「地熱活用住宅」と木と塗り壁で造る体に優しい家、K様邸の着工が決まりました! 2011年10月30日
私どもでプランを進めておりました都城市早鈴町の
K様邸が、このほど計画もまとまり着工の運びと
なりました。
K様邸は、ご夫婦とまだまだ小さくて可愛い2人
の姉妹の4人家族でございまして、場所は都城
のイオンの近くで、周りにはいろいろな店もあり、
生活するには大変便利の良い場所にございます。
K様ご家族のご希望は、
都城は盆地で、夏は猛暑で、冬は極端に寒いため、四季を通して快適に暮らせるように、
また、子共さんが小さい事もあり自然素材を使った体に優しい健康住宅が良い、
そして、家族のつながりが感じられるような温かみのある家で、老後や生活の
しやすさを考えて平屋を希望されておられました。
そのため、冷暖房機に頼らずとも少しでも快適に暮らせるように
「外断熱の地熱活用住宅」を取り入れて頂き、
内部の仕上げには、床は「音響熟成木材のうづくりの床」、壁は「幻の漆喰」や
和紙のどの自然素材を使った体に優しい家造りになっております。
年内の上棟を目指して、確認申請の提出、地鎮祭と家造りが始まってまいります。
これからが、永~いお付き合いが始まります。
よろしくお願いいたします。
夏・冬、快適な「地熱活用住宅」と「自然素材」で造る大屋根の家、F様邸の地盤改良工事を行いました! 2011年10月15日
先日、地鎮祭を行いました宮崎市学園木花台の
「F様邸」の地盤改良工事を行いました。
地盤調査の結果、一部で不同沈下 の不安要素も
あり、施主のF様に試験結果、基準等をご説明し、
ご相談した上で、改良工事の結論となりました。
現在、住宅(マンション等も含む)の建設に当たり
ましては、全て住宅瑕疵担保保険に加入をするか
預託金を預けなければならないのですが、
その申込み時には地盤調査を実施して、その検査結果も提出しなければなりません。
そのデータに基づいて、そのままで大丈夫か、または
地盤改良や基礎の補強が必要かの判断を、設計者
若しくは施工会社なりが判断しなければなりません。
もし、その建物で不同沈下
などあった場合には
「瑕疵」
(かし)が発生しますので、造り手側は
地盤調査の結果、少しでも危険性があると判断
すれば地盤改良を進める事になるでしょう。
ただ、安からぬ費用が発生し、施主様にご負担が
かかりますので、検査結果が微妙な場合には、
本当に悩まれるところでもあります。
夏・冬、快適な「地熱活用住宅」と「自然素材」で造る大屋根の家、F様邸の地鎮祭が執り行われました! 2011年10月1日
宮崎市学園木花台で着工が決まっておりました
F様邸の地鎮祭が、このほど加江田神社の祭主様の
もとでつつがなく執り行われました。
台風の影響などで前線の不安定な日が続き、
お天気が心配されていたのですが、きれいな
秋空に恵まれ良い地鎮祭日和となりました。
ただ、お天気が良く日射しが強かった事もあり、
みなさん、たくさんの汗をかかれておられました。
暑い中、長時間にわたりご列席いただきまして、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
地鎮祭をする際に、良く聞かれる事の一つに、
「神社様をどこに頼めば良いのですか?」と尋ねられることがございます。
いろいろな考えはあると思いますが、私は、
家またはご実家に氏神様を祭られ、昔からのお付き合い
のある神社さんがございましたら、そちらに頼まれるのが
よろしいのではと思います。
また、お付き合いのある神社さんがないのでしたら、
その土地に一番近い、その地域の事を一番知っている
地元の神社さんにお願いするのが良いのではと
思っております。
なにせ、神社さんですから、いくら新しいとは言っても百年単位の歴史があると思いますので、
その地域のいろいろな歴史を知っているのではないでしょうか。
地鎮祭などのおりに、神主さんとお話しをする機会を設け、ご自分達が住もうとしている
その土地や地域の事を知っておくのも大事な事ではないでしょうか。
夏・冬、快適な「地熱活用住宅」と「自然素材」で造る大屋根の家、F様邸の着工が決まりました! 2011年8月17日
私どもでプランを進めておりました宮崎市学園
木花台のF様邸が、このほど計画もまとまり
着工の運びとなりました。
F様邸は、学園木花台の一角にあり、
東側には緑豊な公園が広がっており、
東・南側には遠くに海や木花の山並みが
見渡せるような、ご家族での生活を楽しま
れるには、日当たりも良く大変のどかで
環境の良い場所にございます。
F様のご希望は、ご家族のつながりを感じられるようなあたたかみがある家、
そして、その土地や景観に溶け込むような自然な感じの家であり、
老後や生活のしやすさを考えて平屋を希望されておられました。
また、幼い子共さんがおられる事もあり、ご家族の健康と精神的なやすらぎを考えられ、
床は「音響熟成木材のうづくりの床」、壁は「幻の漆喰」や「和紙」などの
自然素材を使った家造りとなっております。
雨でも濡れずに玄関に行けるようにビルトインガレージになっており、
玄関のドアを開けると正面に緑の小木と自然石を使った「坪庭」もあり、
家事室や各所に収納を設けたりなど、使いやすさとオシャレ心とを
兼ね備えたプランにもなっております。
木や塗り壁の自然素材と地熱を活かして造る体に優しい家、F様邸の上棟式が行われました! 2011年7月26日
宮崎市江南で基礎工事を進めておりました、F様邸の
上棟式がこのほど行われました。
F様邸は、動物好きな奥様、木が好きなご主人様の、
人にも動物にも優しい自然素材を使った家造りが
良いと言うことで、壁は「幻の漆喰」・床は「音響熟成
木材のうづくりの床」を全面に用いると共に、真夏や
真冬でも「自然室温」で快適に暮らすことができる
「外断熱の地熱活用住宅」にもなっております。
終日、雨の予報でお昼くらいには大雨に見まわれたりで、
「せんぐ撒き」ができるだろうか、人が集まってくれるだろう
かと心配していたのですが、上棟祭の始まる夕方頃には
少し晴れ間も見えたりして、ご近所の方にもたくさん集ま
って頂き賑やかな「せんぐ撒き」となりました。
宮崎では、「せんぐ撒き」でお餅やお菓子を撒いたりします
が、先日、他県の工務店の社長さんと話しておりましたら
「せんぐ撒きって、何ですか?何でお餅とか撒くのです
か?」と逆に尋ねられ、驚きました。
九州では、そのまま「もち撒き」とか言ってやっているところもあるみたいですが、
全国的なものではないみたいですね。
面白そうなので、機会があれば一度調べてみたいと思っています。
「平屋」で造る、体に優しい「木」と「白い塗り壁」の家、A様邸の上棟式が行われました! 2011年7月16日
これからの何十年の人生を考え、平屋で、見た目にも体にも
優しい「自然素材」を使った「地熱活用住宅」での家造りを
決意されたA様邸の上棟式が行われました!
本来は、18日の「海の日」を予定していたのですが、6号台風
の接近と重なるため、急遽16日に変更したのですが、お天気
には恵まれ、天神さんのお祭りや地元のお祭りとも一緒に
なり、本当におめでたい上棟式となりました。
1日早めましたので、大工さんたちは少しバタバタとして
大変だったようですが、青空の下で吹流しがなびく様子に
大工さん達も「変更して良かったね」と満足気でした。
通られるご近所の方に「大きな家ですね」とよく声をかけららる
のですが、平屋ですので2階建てとしますと基礎も屋根面も
倍ちかくになりますので、大きく見えるのだと思います。
ドイツ発の、画期的な全熱交換型換気システムを見に行ってきました! 2011年7月15日
全国の地熱活用住宅を手がけている工務店の集まりである
「エコハウス研究会」の一員の大分県の佐々木総合建設が、
ドイツで開発された画期的な全熱交換型の換気システムを
導入されているとのお話しを聞き、千葉のエコホームズさん、
東京の5代続いているウスクラ建設さん、大阪のあおいホーム
さん、兵庫の池田住宅さんらと、お話しを聞きに大分まで
行ってきました。

確かに、第1種換気としては今までにない考え方であり、
工事費やスペース確保が大変である配管を必要とせず、
熱交換率が90%以上という驚きの数値データーでも
ございました。
これから導入するに当たって、メーカーさんとの価格交渉、
実用にあたっての問題点の協議などいろいろございますが、
エコハウス研究会として検討していく事となりました。
私としては非常に楽しみにしております。
それから福岡に足をのばし、非常にエコであり健康にも良いと言われている、
遠赤外線を利用した「調理過熱機器」及び「冷暖房機器」のメーカーさんところを
それぞれ廻り、実体験と詳しくお話しも伺ってまいりました。
今回も、新発見の連続でたいへん有意義な勉強会でございました!
「平屋」で造る、体に優しい「木」と「白い塗り壁」の家、A様邸の地鎮祭が執り行われました! 2011年6月24日
宮崎市恒久で着工が決まっておりました、A様邸の
地鎮祭がこのほど恒久神社の祭主様のもとでつつがなく
執り行われました。
梅雨の時期で雨が続いておりお天気が心配されて
いたのですが、前々日より晴れ間が見えるようになり、
当日は快晴に恵まれて素晴らしい地鎮祭日和と
なりました。
よく皆様に尋ねられるのですが、
地鎮祭や上棟式は、本来、施主様が主催で行っていただくものでして、
供え物や祭主様への初穂料なども、施主様にご準備して頂く事になります。
ただ、みなさん初めての事が多く慣れていない言う事もあり、
私たち工務店がお手伝いさせて頂いております。
地鎮祭の時の供え物は、
お神酒に始まり、塩、米、水、野菜(根物・葉物)、果物、御頭付きの魚、コンブなどが
一般的なものですが、地方・場所によって多少違う場合もございますので、
事前に祭主様にご相談される事をお勧めいたします。
そして、地鎮祭当日または基礎着工前に決めなければならない事は、
木や塗り壁の自然素材と地熱を活かして造る体に優しい家、F様邸の地鎮祭が行われました! 2011年6月8日
本日、江南で着工の準備を進めておりますF様邸の
地鎮祭が、生目神社の祭主様のもとでつつがなく
執り行われました。
梅雨の時期でもあり前日の予報も雨でしたので、
テントも準備はしてはいたのですが、少し晴れ間も
見えてくるような天気となり、良い地鎮祭日和となりました。
F様ご夫妻の、ご両親を始めご兄弟のみなさまにも
出席して頂きましたので、総勢16名の大変活気の
ある賑やかな地鎮祭となりました。
「平屋」で造る、体に優しい「木」と「白い塗り壁」の家、A様邸の着工が決まりました! 2011年5月28日
私どもでプランを進めておりました宮崎市恒久の
A様邸が、このほど計画もとまり着工の運びと
なりました。
A様邸は、デオデオや宮交シティにもほど近い
大変便利な場所でございまして、A様ご夫婦と
まだまだ小さいワンパク盛りの可愛い男の2人
のご家族でございます。
家造りを考えていく上で、A様が一番大事に考えておられましたのが、
ご家族の健康でございました。
そのため、自然素材以外は使用せずに、
壁は「幻の漆喰」、タタミは竹炭の入っている「清活畳」
床は、音響熟成木材である「うづくりの床 (杉)」
そして「和紙」を使っての家造りとなっております。
また、今回の東北での大震災でのライフラインが途絶えた時の生活、
そして夏の記録的な猛暑、温暖化と言いながらも増していく冬の寒さ
などを考えた場合、機械に頼らなくても少しでも快適に暮らせるように
温熱環境の大事さもご理解いただき、私どもの外断熱の「地熱活用住宅」
を取り入れていただきました。
長期優良住宅(木のいえ整備促進事業)の補助金の募集が始まりました! 2011年5月12日
平成23年度、木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の
募集が、5月10日より始まりました!
この制度を利用すれば、最高120万円(地域資源活用型の場合)の
補助金がいただけます!
当然、どういう家でも対象になる訳ではなく、
省エネや耐震性・耐久性・維持管理など、国が定めた基準に
適合し、長期優良住宅と認定された住宅のみが対象となります。
そのため、一般の住宅からするとコストアップになる事や
プランや構造上など設計段階での若干の制約、構造計算をはじめとした
書類作りや手続きも複雑で多いため、取組みにためらわれる
施主様や工務店さんも、まだまだ多いように思われます。
私たちが手がけている「外断熱の地熱活用住宅」は、
今回の制度が出来る前より「標準仕様」で、長期優良住宅以上の性能を
目指しておりましたので、殆んどそのままで対象住宅となっております!
自然素材と外断熱で造る若いご家族の夢の詰まった家、S様邸の上棟祭を行いました! 2011年3月5日
地熱を利用した外貼り断熱工法で、木や塗り壁などの
自然素材ばかりを使った、宮崎市本郷北方のS様邸の
上棟祭が行われました。
当日は、お天気も少し心配だったのですが、見事に晴れて
くれまして、最高の上棟式日和となりました。
左の写真は、12cmの巾の梁(ハリ)の上でドンチョ(大きな
木ヅチ)を使って木材を組立てているところですが、実際には
立っているだけでも恐いです。
1階でも4メートルの高さの平均台の上にいるのと同じで、
2階の屋根の上ともなりますと8メートルくらいはあります
ので、熟練したの職人さんならではの仕事ですね。
右の写真は、屋根の下地をしているところで、普通の家は
この上にカワラや板金などを葺いていくのですが、私ども
ではこの上に断熱材を敷き込み、その上に再度下地を
組みそして屋根を葺くことになります。
ここまで手をかけてやるがゆえに、機械などに頼らずに家の中すべてが、年間を通して快適に生活できるようになるのです。
外断熱と自然素材で造る「空庭(そらにわ)のある家」、A様邸の気密試験を行いました! 2011年 2月15日
宮崎市下北方町で工事を進めておりましたA様邸の
断熱・気密の工事が終わりましたので、「気密試験」を
実施いたしました。
私共では、施工精度の確認のため全棟で行っております。
それは、どんな工法であれ、どんなに性能の良い断熱材
を使用していたとしても、施工精度が悪く気密が確保され
ていなければ、何にもならないからなのです。
今回の試験にも、すっかりお馴染みになりました大分県の佐々木総合建設の佐々木社長に、
先月に引き続き来宮して頂き、試験を行って頂きました。
OB施主様の中には、佐々木社長の並々ならぬ知識量とマニアックさ、
そして真面目さに、ファンもいらっしゃるほどです。(笑)
自然素材と外断熱で造る若いご家族の夢の詰まった家、S様邸の地鎮祭がありました! 2011年1月29日
宮崎市本郷北方のS様邸の地鎮祭が、宮崎八幡宮の
祭主様のもとでつつがなく執り行われました。
S様ご家族は、20代とお若いS様ご夫妻と
まだまだ小さな長女のNちゃんの3人家族なの
ですが、これから誕生するであろう新しい家族の
ことなどを考え、家造りを決意されたようです。
お天気を心配していたのですが、冷たい風こそ
吹いていましたが、晴天に恵まれ良い地鎮祭日和
となりました。
おごそかな雰囲気の中、神事が行われていたのですが、
小さな子供さんにはさすがに退屈だったのでしょう、
長女のNちゃんは、周りの枯れ草集めに一生懸命
でございました。(笑)
やっと言葉を覚え始めて、自分でも意味も良く分らず
いろいろな言葉を並べているだけのこの頃の子供って
可愛いですよね。
私も懐かしい想いで、眺めておりました。
外断熱と自然素材で造る「空庭(そらにわ)のある家」、A様邸の上棟式を行いました! 2011年 1月21日
外貼り断熱工法で、木や塗り壁などの自然素材だけ
を使い、2階に庭がわりの大きなウッドデッキ「そらにわ」
のある宮崎市下北方町のA様邸の上棟式が執り
行われました。
左の写真は、大きなクレーンを使って宮崎県産の
大きな杉材の梁(ハリ)や桁(ケタ)などの組立てを
しているところです。
細い梁材の上で、地面を歩くように作業していくのは、
さすが大工さん達ですね。
クレーンとかを使っていない頃は、大きな木材を
大勢の大工さんたちが肩に担いでハシゴを登ったり、
ロープで引っ張り上げたりとか大変な思いをしながら
組立をしていましたので、それを考えたら本当に
便利になりました。
数日前から、雨の予報が出ておりお天気が心配
だったのですが、どうにか降らずにすみました。
自然素材と外断熱で造る、若いご家族の夢が詰まった家、S様邸の着工が決まりました! 2011年1月8日
私どもでプランを進めておりました宮崎市内のS様邸が
計画もまとまり着工の運びとなりました。
S様邸は、本郷北方と言いましても月見が丘団地と
繋がったような処にあり、閑静な住宅地にございます。
S様ご家族は、ご夫婦とまだまだ小さな女のお子様の
3人家族でございますが、S様ご夫妻の新しい家に
対する夢や、新しい家族の誕生も考えて、ご家族が
健康で快適にそして笑顔で暮らせるようにとの想いで計画させて頂きました。
四季を通して快適に暮らして頂くため、外断熱の地熱利用住宅になっており
内部の仕上げは、見た目にも体にも優しいように、床は「音響熟成のうづくりの床」、
壁は「幻の漆喰」を使用しております。
現在、確認申請に必要な書類や図面を準備しており、整い次第に役所に提出、
許可が下りるのを待っての着工となります。
完成予定の6月まで長いようで最後には短く感じる家造りが始まります。
これからが永いお付き合いになります、力を合わせて本当に喜んで頂けるような
家造りにしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
今年のお正月は、真っ白に雪化粧した「韓国登山」にチャレンジしてきました! 2011年1月3日
明けましておめでとうございます!
いつも私どものブログを覗いていただき、
ありがとうございます。
今年こそは頑張って、もう少し更新の頻度をあげて、
皆様のお役に立つような情報をお届けしていきたいと
思っておりますので、今年もよろしくお願いいたします。

今年のお正月も、わが家の恒例になっております
「えびの高原」に行ったのですが、今年はスケートではなく
真っ白に雪化粧した「韓国岳」登山にチャレンジしてきました!
韓国岳には幾度も登った事はあったのですが、
膝まで雪で埋まる状態では初めてで、雪は降ってるし、
山の上の方は霞みで見えないしで、むかし映画であった
「死の八甲田山行軍」の気分でした。(少し古かったですかね...笑)
OB施主様宅の、見学及び体験会をさせて頂きました! 2010年12月19日
先日、5月にお引渡しいたしました霧島町のT様邸にて、
現在、私どもでご相談及びプランを進めさせて頂いており
ます
お二組のご家族様に、見学及び体感会をさせて
頂きました。
T様ご夫妻には、12月のお忙しい時期にも関わらず
快く応じて頂きました上に、2時間もの長時間に亘って
来場されたご家族の方達に親切に対応して頂きまして、
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
師走の忙しい時にと思われるかも知れませんが、早い時期に見学
そして体感しておいて
頂きたいと思っておりました。それは...
外断熱と自然素材で造る「空庭(そらにわ)のある家」、A様邸の地鎮祭が行われました! 2010年12月8日
先日、宮崎市下北方町で計画を進めておりましたA様邸
の地鎮祭が、宮崎八幡宮の祭主様のもとでつつがなく
執り行われました。
当日は、お天気にも恵まれ良い地鎮祭日和となりました。
「祭壇の供え物は何を?」と尋ねられる事が多いので
簡単にご紹介しますと、お供え物は、基本的に施主様
ご自信にご用意して頂くものでございまして、どんな物を
お供えするかと言いますと、処によっては多少違うところもあるみたいですが、
「お神酒」、「塩」、「お米」、「塩」、「水」、「御頭付のお魚」、「野菜」、「果物」が一般的で、
量としましてはそれぞれの三方のお皿に乗りきるくらいと考えて頂ければ良いと思います。
今回、A様がお持ちになられた鯛があまりに大きく立派すぎまして、お皿からこぼれ落ちそうな
くらいでしたので、施主様のお気持は重々分りますが量も大きさも程々で結構でございますよ。(笑)
外断熱と自然素材で造る「空庭(そらにわ)のある家」の、着工が決まりました! 11月20日
以前より、プランを進めておりました宮崎市のA様邸の
着工が決まりました!
A様邸は、外断熱の「地熱利用住宅」で、「幻の漆喰」や
音響熟成木材の「うづくりの床」などの自然素材で造る、
快適で心と体に優しい住まいになっております。
A様ご夫妻は、これからの人生をお二人で楽しまれる
ために、今回の家造りを決意されました。
ご夫妻は、いろいろなご趣味をお持ちなのですが、一番はご夫婦共にできる「山登り」で、
遠くはヨーローッパや最近は韓国の山にまで行かれておられました。
そういう事もあってか、自然素材に囲まれた優しい環境の中で、周りの目を気にする事もなく
広いリビングでゆっくりくつろいだり、いろいろな趣味を楽しんだりできるような家を望まれて
おられました。
外断熱と自然素材で本当に体に優しい家、宮崎市のT様邸の上棟式が執り行われました! 2010年11月13日
地熱を使った外断熱の高性能住宅で、自然素材で
ある木や漆喰などの「塗り壁」や「和紙」などを使った、
宮崎市のT様邸の上棟式が、11月13日(土)夕方より
つつがなく執り行われました。
朝から曇り空で、お天気の心配もしていたのですが、
どうにか雨にも降られる事もなく、多くの人に集まって
頂き、にぎやかで和やかな雰囲気の中で行うことが
できました。
右の写真の屋根上になびいているのが、「吹流し」と言い、
本来は「魔除け」の意味合いなのですが、この5色の
カラフルな吹流しを長い竹の先に付け掲げる事により、
周りの方に「今日が棟上げですよ」とお知らせする、
大事な役目もしています。
以前は、他にも「破魔矢」と呼ばれるものを同じように
飾ったりもしておりましたが、造れる大工さんも殆んど
いなくなったせいか、最近では少なくなってきたように
思います。
木の優しさと漆喰の清々しい空間に包まれた家、宮崎市のT様邸の上棟が決まりました! 2010年11月8日

昨年の10月より住宅を新築する時には、建主の方の保護
のために多額の「供託金」を法務局の供託所に預けるか、
住宅瑕疵担保保険に加入しなければならなくなりました。
私たち町の工務店の殆んどは資金力がありませんので、
保険に加入する事になり、左の写真は、その瑕疵担保
保険会社の現場検査が行われているところです。
考えようによっては、第三者機関である保険会社の厳しい
検査が基礎と上棟後の2回ある瑕疵担保保険利用の方が、施主の方には安心かもしれませんね。
木の優しさと漆喰の清々しい空間に包まれた家、宮崎市のT様邸の地盤改良工事を始めました! 2010年10月19日
先日、宮崎市のT様邸の地盤調査を行いましたところ、
建物の1部において地耐力の不十分と思われる箇所が
ある事が判明いたしました。
地盤調査会社とも検討を重ねた結果、
今のままでは不動沈下の発生する可能性や、
地震時においては土質から考えて流動化現象の
発生する可能性も考えられ、地盤改良の必要性が
あると判断いたしました。
地盤改良は、家族の安全、そして、家と言う大きな財産の保全を考えた場合、
本当に大事な工事になります。
しかし、後からは目に見えるものではなく、工事費の負担もかかるため、
私たちもご説明し、ご了解を頂くのも慎重になってまいります。
そのためにも、
外断熱の地熱利用と木や塗り壁・和紙の自然素材で造る、宮崎市のT様邸の地盤調査を行いました! 2010年10月8日
先日、宮崎市のT様邸の地盤調査を行いました。
これは、基礎工事に取り掛かる前に、事前に調査を行う
ことにより、将来の長期にわたっての不動沈下の有無
及び対策を検討するために行うものです。
工事の前に、補強や地盤改良をすれば施工も簡単ですし
費用も少なくて済みますが、家が出来てしまってからでは
何百万もかかりますし、せっかく造った家を建替えなければ
ならないと言うような事にもなりかねません。
私どもでは、すべての新築住宅で地盤調査を実施しております。
金額的にも、住宅の場合は数万円くらいで済みますので、事前に調査を行う事をお勧めいたします。
木の優しさと漆喰の清々しい空間に包まれた家、T様邸の地鎮祭が執り行われました! 2010年10月2日
本日、宮崎市高洲町のT様邸の地鎮祭が、宮崎八幡宮の
祭主様のもとでつつがなく執り行われました。
あいにくの雨でございましたが、地鎮祭では昔から
「雨降って、地固まる」とも言い、良い事のようにも言
われていますし徐々にお天気も回復してまいりました。
T様邸は、外断熱の地熱を利用した高性能住宅で、
夏の猛暑の時でも1台のエアコンで家中が涼しく、
冬の寒さも1台の深夜電力利用の蓄熱暖房機で、四季を通して快適に暮らす事ができます。
室内は自然素材である「音響熟成木材のうづくりの床」、壁はすべて「幻の漆喰」の塗り壁で、
それに和紙などを使った体にも目にも優しい家になっています。
もし、みなさんが自然素材にこだわった家に入られた事がなければ、
是非!一度体感してみて下さい!
必ずや、流行とかではなく、何でお勧めするのかが分って頂けると思います。
場所は、大きい通り沿いにあり、目の前に大きなスーパーやコンビニなども近くにあり
大変に生活しやすい良い所で、土地の広さも100坪以上とゆっくりで日当たりにも
恵まれた大変良い環境にございます。
地鎮祭とは、八百万の神、とくに地の神様に、この場所に新しく家を建てることの報告をし、
外断熱の地熱利用と木や塗り壁などの自然素材で造る、宮崎市のT様邸の着工が決まりました! 2010年9月21日
私どもでプランを進めておりました宮崎市内のT様邸が
このほど計画もまとまり、着工の運びになりました。
T様邸は、ご夫婦と大学生の子供さんの3人で住まわれる
予定で、坪数も43.5坪と広めになっております。
(ハウスメーカーさんなどで言う施工面積では、約53.5坪)
T様とは、数年前にホームページより資料請求を頂き、
それからのお付き合いだったのですが、子供さん達が
小さい頃にアレルギーなどもあり、体に優しい自然素材を使った家造りに関心を持たれていたようです。
いろいろご要望はお伺いしたのですが、
基本的には1年を通して快適に暮らせるような地熱を利用した外断熱の家、
そしてできるだけ自然素材を使った見た目にも体にも優しい家になりました。
猛暑の中、夏の涼しさ体感のため、OB施主様宅を訪問させて頂きました! 2010年8月4日
私どもの完成見学会や事務所にも、ご相談にお出でになら
れておりました、宮崎市内のA様より「地熱利用の外断熱の
家が、この暑い夏にどうなのか、実際に体感させて頂ける事
はできないでしょうか」とのお話しがございました。
そこで、5月初めに、霧島町で完成見学会を開かせて頂きま
したT様にご相談しましたところ、「私たちも小林市のS様宅で
体感させて頂きましたので、よろしいですよ」と快くご了承を
頂きました。
訪問した昨日は、お天気も快晴で、一番暑い時間帯である
PM1:00頃に、A様ご夫妻とお邪魔させて頂きました。
住宅リフォームに、宮崎市より助成金150.000円が出るようになりました! 2010年7月16日
この助成金と言うのは、宮崎市が、市民の生活環境の向上を計ると共に、
地域経済の活性化を図るために設けられたものです。
市民が自己の居住する住宅を市内の施工業者を利用して、住宅のリフォームを
行う場合に、その経費の一部を助成してくれると言うものです。
補助金の額としましては、
「20万円以上の補助対象工事に要する経費の15%を助成(上限15万円)」
つまり、100万円以上のリフォームをした場合に、最大15万円が助成される事になります。
「住宅エコポイント」の300.000ポイントと合わせると、450.000円の
補助が頂けると言う事になりますので、これからの猛暑を乗り切るために、
断熱改修工事などをお考えでしたら今回の助成金もチャンスかもしれませんね!
ただ、お申し込みは早めが良いかもしれません...と言いますのは、
NHKの朝の番組で、各地の「地中熱」利用の取組みの様子が放映されていました! 2010年7月1日
先日、NHKの朝の番組で、各地の役所や
企業の「地中熱」の利用の取組みの様子が
放映されていました。
ひとつは、学校の冷暖房として使われており、
もうひとつは、工場で出来た製品を冷やすため
の冷水を作るために使われておりました。
仕組みは、地中深く配管をするヒートポンプ方式
の機械を使ったような大がかりのものでしたが、
電気代や燃料費も以前の六分の一くらいで済み、
年間にしますと何十トンものCO2削減に貢献しているそうです。
「地中熱」は、寒い冬や暑い夏も、また晴れの日や雨の日なども、
気候や天候に関係なく温度が一定で安定していると言うのが、
各地で取り組まれている大きな要因のようでございました。
私共の「伝導型の地熱活用住宅」は、配管埋設や大がかりな機械は使ってはおりません。
それは、
住宅エコポイントの申請書類が整い、先日、提出してきました! 2010年6月25日
先月、お引渡しさせて頂きました「T様邸」及「K様邸」の
住宅エコポイントの申請書類が全て整いましたので、
先日、提出におもむき無事に大きな手直しもなく(ホッ)
受理し頂きました。
後は、「住宅エコポイント事務局」の審査を通りますと、
300.000ポイントが支給される事になるのですが、
お聞きしましたところ「2ヶ月以上はかかるみたいですよ」
との係りの方のお話しでした...
ので、エコポイントで新型の液晶テレビをお考えの〇〇様、今しばらくお待ち下さい。(笑)
ただ、住宅エコポイントは、すべての住宅に支給される訳ではなく、
宮崎市で、自然素材で造る人に優しい家、T様邸の計画を始めました。 2010年6月18日
T様は、お仕事の関係で現在は県北の方に住んで
いらっしゃるのですが、もともとは宮崎市のご出身で、
建設地も宮崎市内で買い物や学校、病院も近い大変
便利な場所にございます。
敷地も、日当たりや土地の形状も良く、十分な広さも
ございますので、少しでもご希望に沿った満足して
頂けるようなプランを提示できるのではと、私自身
楽しみしているところです。
基本的には、ご夫婦お二人がこれからの生活を楽しむためのお住まいなのですが、
やはり子供さん達が帰って来られた時のためのお部屋や、趣味のためのお部屋なども
望まれておられますので、ちょっと広めになるかも知れませんね。
杉と白い塗り壁で造るとってもオシャレな家、T様邸の工事用の足場が外れました! 2010年4月3日
宮崎市霧島町で、4月末完成を目指して工事中で
あるT様邸の工事のための足場が外れました。
T様邸は、広さ52坪(吹き抜けやロフトは別)で、
床は音響熟成木材の「うづくりの床」厚さ38ミリ、
壁はまっ白な塗り壁材である「幻の漆喰」を使
い、さらに本物の「和紙」や「エコカラット」などを
随所にアクセントとして使った、非常にオシャレでは
ありますが健康的で体にも目にも優しい「住まい」
になっております。
内外共に、白で統一されておりハウスメーカー風にはなってはいますが、しっかり自然素材にもこだわっており、また、外断熱の地熱利用住宅でもございますので、冬は蓄熱暖房機1台で家全体が暖かく、
夏は1台のエアコンのドライ運転だけで家全体が涼しく快適に過ごす事ができるようにもなって
おります。
いつのまにか家庭内事故死が交通事故死を上回っていました! 2010年3月12日
最近、テレビや新聞などを見ていますと「交通事故で何人死亡」とか「幼児虐待での死亡」など
よく目にするように思います。
人の死は他人の事ではあっても、話しを聞けば本当に
悲しく寂しく思うものでございます。
ただ、皆さんに知っておいて頂きたいのは、この交通事故死の数よりも家庭内事故で亡く
なられた方の数の方が多くなってきているという事なのです!
厚生労働省の調べでは、下記の表からも分りますように、平成15年度からは家庭内事故の
死亡者数の方が逆転してきて増えてきており、平成19年度では交通事故で亡くなられた方の
1.5倍くらいになってきているのです。

「地熱を利用した外貼り断熱の家」、田野町のK様邸の気密試験を行いました! 2010年3月
田野町で工事を進めております、地熱を利用した外貼り
断熱の家、K様邸の「気密試験」を実施いたしました。
左の写真のように、周りを青い色の外断熱専用の断熱材ですっぽり囲んでしまい、そしてその継ぎ目から空気が漏
れないように専用の気密テープで貼っていきます。
その作業工程の中にミスがないか、精度はどれくらいなの
かを判断するために行うのが、「気密試験」になります。
そして今回、気密試験を行うことにより、初めて!不良箇所
を、1ヶ所発見いたしました!
「地熱を利用した外貼り断熱の家」、田野町のK様邸の上棟祭が執り行われました! 2010年1月23日
先週より建て方を進めておりました、冬は暖かく
夏は涼しい究極のエコ住宅である「地熱利用の
外貼り断熱の家」である、田野町のK様邸の
上棟祭がつつがなく執り行われました。
天気は写真のように雲ひとつない快晴で、上棟祭
日和だったのですが、田野町と言うこともあり気温
も低く、風もかなり強かったものですから、体感
温度的には予想以上に冷たく感じていたのでは
ないかと思います。
夕方遅くなりますと冷えこむだろうと言う事で、PM4:00くらいから神事を始めようと
お話しをしていたのですが、ますます風が強くなってきた上に、近所の子供さんたちが
たくさん集まってきてくれまして「何時から?」、「何時から?」と聞いてきだした
ものですから、予定より早めに始めることにいたしました。
非常に寒い中、お集まり頂いた上に、長時間待って頂きましたみなさま、
本当にありがとうございました!
冬でも暖かく過ごせる「地熱を利用した外貼り断熱の家」、K様邸の建て方が始まりました! 2010年1月18日
昨年末より準備を進めておりました、真冬でも自然な
暖かさで過ごせる「地熱を利用した外貼り断熱の家」
である、田野町のK様邸が基礎工事も完了し木材の
建て込みが始まりました。
天気にも恵まれ快晴の中、順調に作業は進められており
1月23日(土曜日)が「上棟祭」に決まりました!
えびの高原スケート場に、今年も初滑りに行ってきました! 2010年1月4日
明けましておめでとうございます!
いつも私のブログのコーナーを覗いていただき、
ありがとうございます。
今年は、もう少しまめに更新していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
今年のお正月も、わが家の恒例になっております
えびの高原スケート場の初滑りに行ってきました。
1月2日の日は「チェーン規制」が出ていたので、無理をせずに行ける処までと出かけたのですが、
山の道沿いには雪が積もっていたのですが、意外とチェーンをしている車が少ないのには驚きました。
結局、私も他の車の後について登っていったのですが、家族で「死んだらみんな一緒だね」とか、
長男は「みんな死んだら僕のお年玉はどうなるの?」など真剣に心配していましたが、
みなさんは決して無理はされないで下さいね!
外断熱で真冬でも暖かく快適な霧島町のT様邸の、屋根の断熱工事が始まりました! 2009年12月30日
外断熱・高気密住宅で、地熱利用の床下換気システム
を取り入れた、どんなに外が寒くても家全体が暖かく、
夏は1台のクーラーのドライ運転で家中が涼しく快適な家!
宮崎市霧島町のT様邸の屋根の断熱工事が始まりました。
左の写真で、白く見えているのが屋根用の断熱材で、
壁と違い太陽からの熱の影響が大きいため、厚みの
厚い物を使用しております。
右の写真のように1枚1枚、丁寧にミリ単位での精度で隙間も
ないように取り付けていきます。
断熱材も、いろいろな種類や厚み、そして等級あり、
同じように見えるものでも断熱性能は全く違ってきますし、
当然金額も違います。
ただ、大事なことは断熱材など材料の選択もですが、
それよりも施工精度が何よりも大事になってきます!
外断熱で自然素材を使った本当に体に優しい家、T様邸の上棟祭を行いました! 2009年12月25日
地熱を利用した外貼り断熱で、木や塗り壁などの
自然素材を使った、霧島町のT様邸の上棟祭が、
12月25日の聖なる「クリスマス」に行われました。
これは、ご主人のお仕事の都合によるものだったの
ですが、結果的には記憶に残る良い記念日になった
のではないでしょうか。
上の写真の、一番高くて中心に真っすぐ延びている木が「棟木」と呼ばれているもので、
これが取りつけられて初めて「棟上げ」となります。
午前中は、写真のように晴れて吹流しも風になびいて
いたのですが、午後からは天気予報どおり雨が落ち始め
濡れながらの上棟祭の準備となりました。
大勢の方が楽しみにしてくれている「せんぐ撒き」が
無事にできるかなと心配していたのですが、上棟祭の
開始時間ちかくになると雨も止んでくれ空も少しですが
明るくなってきました。
外断熱で自然素材を使った明るく大きな吹抜けのある、T様邸の地盤改良を行いました。 2009年12月10日
外断熱で地熱を利用した冬でも暖かい、宮崎市のT様邸
での地盤改良工事が無事に完了いたしました。
以前より、地盤調査を行っている会社さんはありましたが、
任意でございました。(弊社では全棟しておりました)
しかし、今年の10月1日より住宅はすべて瑕疵担保保険
に(消費者保護のため)加入しなければならないことに
なり、保険に入るためには地盤調査が必要になりました。
今までは、大丈夫だろうと何もしなかったところでも、地盤調査の結果によっては
何らかの地盤改良工事をしなくてはならない場合も増えてくると思われます。
ところが、地盤改良工事には色々な工法があり、適正な工法の選択、工事の深さや範囲
などの判断によっては、工事費が50万円や100万円も違ってくることもあるのです。
それならば、その大事な判断は誰がするのでしょう?
究極のエコ住宅である「外貼り断熱で造る地熱住宅」、K様邸の着工が決まりました! 2009年12月4日
昨年より計画を進めておりましたK様邸が、準備も整い
着工の運びとなりました。
現在、確認申請の提出も済んでおり、許可が下りしだい
年明けの上棟をめざして基礎工事に入る予定です。
K様邸は、田野町の鰐塚山のふもとの見晴らしの良い
広々とした場所にあり、敷地も200坪と大きめになって
おります。
建坪は43坪(当初は50坪)と、お二人で暮らされるには大きめなのですが、
県外におられる娘さんが帰られた時の部屋は残しておきたいと言うのも、
理由のひとつでございました。
日頃、「小さく造って、大きく使おう」とお話しをしているのですが、お気持は十分に伝わりました。
予算の都合で、他のものは削ったり変更されたりもしましたが、娘さんの部屋は残されました。
現在は、宮崎市内にあるご自宅に住んでおられるのですが、
ご夫婦で第二の人生を楽しむための住まいを希望されての
ご相談でございました。
木と塗り壁で造る白い壁の大きな吹抜けのある家、宮崎市霧島町のT様邸の地鎮祭がありました! 2009年11月21日
本日、宮崎市霧島町のT様邸の地鎮祭が、宮崎八幡宮
の祭主様のもとでつつがなく執り行われました。
施主のT様ご夫妻のご両親やご親戚の方など、多くの
方にもご出席していただき、にぎやかでなごやかな
雰囲気の中での地鎮祭でございました。
三人の子供さん達にとっては、かなり退屈な時間だった
のではないかと思うのですが、おとなしくおりこうさんに
してくれていましたね。(笑)
お天気が心配でしたので、テントなども用意はしていたのですが、
祭事が始まりますときにはお日さまも顔を覗かせてきはじめ、
良い地鎮祭日和となりました。
無垢の木や塗り壁で造る白い壁のオシャレな家!宮崎市T様邸の着工が決まりました! 2009年11月16日
私どもでプランを進めておりました宮崎市内のT様邸が
このほど計画もまとまり、着工の運びになりました。
T様邸は市内の中心部にあり、お若いT様ご夫婦とまだまだ
小さく可愛いばっかりのお子様3人の5人家族でございます。
いろいろご要望はお伺いしたのですが、
基本的には1年を通して快適に家族が暮らせるような
地熱を利用した
外断熱の家が良い、
そしてできるだけ自然素材を使った目にも心にも優しい家が良い...
しかしオシャレな家でもあって欲しい(笑)。
ではなかったかと思います。
中学校2年の長男の運動会に行ってきました! 2009年9月21日
先日、中学校2年の長男の運動会があり家族で応援に行ってまいりました。
大きくなった4人の甥っ子達の幼稚園の運動会の頃から、毎年出かけていって
おりましたので、おそらく20年以上は幼稚園、小学校、中学校の運動会に
連続して行っている事になりますね。
笑われるかも知れませんが、運動会で子供達の一生懸命に頑張っている姿を
見ていると、微笑ましさに元気をたくさんもらえますし、楽しいですよね。
しかし、その運動会も長男の来年の運動会で最後に
なるかと思うと、ちょっぴり寂しい気持です。
左の徒走している写真の真ん中が、わが家の期待の
長男でございます。
なかなかの走りっぷりで頼もしい限りでございますが、
ほぼ並んでいる一番左の男の子が、最後であったような
気がしております...
外断熱で木と塗り壁だけのH様邸で、記念として塗り壁に手形を残しました! 2009年9月10日
宮崎市花山手のH様邸は、地熱を利用した
外断熱工法で、県産材の杉と「幻の漆喰」
だけで仕上げている本物の自然素材住宅
でございます。
この左の写真は、施主の奥様と子供さんたちで
幻の漆喰を塗ったばかりの壁に、手を押当てて
記念の手形を残しているところです。
子供さんたちが少しずつ成長していくと共に、
自然素材の家も古くなり味わいが増してくる
ことでしょう。
そして、柱のキズと同じで、この残された手形も
何かにつけて懐かしく思えてくる事と思います。
しかし、この手形をつけるのは思っているより難しい
もので、指を少しでも動かすと形が崩れますので
何回もやり直ししたり、しっかりと押えないと形が
残らないので親がムキになって強く押しすぎると、
今度は子供が痛がりしまいには泣き出したことも
以前にはありましたね。
今回は、「ヌルッとして気持が悪い」とか「なんで
つけないといけないの」とか多少、A君より苦情は
出ておりましたが、それを無視して奥様と私で手を
押えて、どうにか1回で成功いたしました。
きっと、良い思い出になりますので、みなさんもチャレンジしてみてください。
「日経エコロジー」2009年8月号に、「地熱住宅」が紹介されました! 2009年8月7日
「日経エコロジー」2009年8月号では、
「第1特集 住宅のエネルギー争奪戦」と言う企画の中で
「住宅のCO2排出を削減する切り札、太陽熱と地中熱
に脚光」と言う特集が掲載されております。
この特集の中で、私たちが手がけているエコホームズ
さんの開発しました「伝導型地中熱活用住宅」が取上げ
られました!
千葉県のエコホームズの玉川社長のもとへ取材に来られた
そうですが、長い時間のインタビューのわりには「ちょっと、
記事が短いような...」とか言う裏話も(笑)
この記事では、他の工法などもいろいろ取上げられています
ので、エコ住宅に興味のある方は一度お読みになられては如何でしょうか。
外断熱で自然素材の家だから、この猛暑でもクーラーは必要なかった! 2009年7月21日
先日、H様邸の断熱及び構造見学にもお出でになりました
宮崎市のT様より、外断熱の地熱利用住宅と自然素材の
家を実際に体感してみたいとのお申し出がありましたので、
昨年末に完成いたしました小林市のS様邸にお願いを致し
ましてご一緒に訪問させて頂きました。
S様邸にお伺いしましたのが夕方の4:00時頃でまだまだ
外は暑かったのですが、玄関の戸を開けましたら冷っとした
空気を感じました。
そこでS様に、今日はクーラーを入れておられるのですかとお伺いしましたところ、
今年になってクーラーは一度も使われていないと言うことでございました。
外断熱・高気密住宅である宮崎市花山手のH様邸の、屋根の断熱工事が始まりました! 2009年6月22日
外断熱・高気密住宅で、地中熱利用の床下換気
システムを取りいれた、宮崎市花山手のH様邸の、
屋根の断熱及び気密工事が始まりました。
左の写真で、白く見えているのが屋根用の断熱材で、
取付け方や気密の精度は大変重要で、ミリ単位で
隙間が出来ないように丁寧に取り付けていきます。
断熱材もいろいろな種類や厚みそして等級があり、同じように見えるものでも断熱性能は
全く違いますし、当然金額も違ってきます。

右の写真は、断熱材の継ぎ目を専用の「気密テープ」と
言うもので、丁寧に貼っていっているところです。
この気密テープ貼りは、屋根と壁を合わせると何百メートル
にもなる、根気のいる大変な作業ですが、隙間を失くして
快適な環境を確保するためには、大切な作業ですので
職人さん達が時間をかけてコツコツと行っています。
花山手において、外断熱の木と塗り壁の自然素材住宅、H様邸の上棟式が行われました! 2009年6月13日
梅雨入り宣言してからの、木材の建て込み
作業と
なり心配していたのですが、晴天続きの上棟日和と
なりました。
左の写真は、土台を取り付けているところですが、
イズムでは、一般的に使われている防腐のために
薬剤を注入した木材は使っていないため、
防腐・防蟻に強いヒノキ材を使用しております。
天気にも恵まれ、資材やクレーン車を置かせて
頂いた隣りの敷地の地主さんや、ご協力頂いた
ご近所の皆様のおかげもあり、建て方も順調に
進めることが出来ました。
皆様に感謝です。
ありがとうございました!
外断熱の木と塗り壁の自然素材住宅、H様邸の基礎工事が完成いたしました! 2009年6月6日
外断熱工法で自然素材だけを使った人に優しい住い
H様邸の基礎工事が、上棟式を間近にひかえ順調に
進んできています。
基礎はベタ基礎工法で、1階部分を全てコンクリート
で固め、家の重さを基礎全面で支えて重さを分散
させようとする工法になります。
右の写真で
大きいモノサシみたいな物を当てている
左側の白いパネルが、防蟻処理を施してある基礎専用の
断熱材になります。
基礎の段階で、断熱材を外部に張り巡らすのが、
外断熱工法の特徴のひとつでもあります。
白蟻は、断熱材を食べはしないのですが、
カジって蟻道(ギドウ)と言われている道を
作り内部に侵入して来ようとするのです。
木の優しさと漆喰の清々しい空間に包まれたH様邸の「地鎮祭」が行われました! 2009年5月16日
お天気にも恵まれ心地よい五月の風の吹くなか
H様邸の「地鎮祭」が執り行われました。
ご主人のご両親もわざわざ遠方よりお出でになり
H様ご家族と私たち施工業者参列のもと、宮崎
八幡宮様に祭主を勤めていただき、厳かな雰囲気
の中で行われました。
私もいろいろ地鎮祭を経験してきておりますが、
長女のYちゃんが神主さんが拍手(かしわで)を
打つたびに、拍手?と思ったのかパチパチと手を
一生懸命にたたくのが、なんとも微笑ましく可愛らしかったです。(笑)
そして長男のA君は、てんとう虫が気になってしかたなかったみたいですね。
素足が気持よい、そして冬でも暖かいH様邸の、地盤調査を行いました! 2009年5月14日
「高気密・外断熱」で「自然素材だけを使った
健康住宅」でもあるH様邸の地盤調査を、
宮崎市花山手の建設地で実施いたしました。
調査方法は、住宅では一般的に行われている
スエーデン式サウンディング試験法を用い
ました。
永年にわたり駐車場として使ってきて
それでも地表に異常がみられないなど、
よほどの確証が持てない限りは「地盤調査」を
して頂くようにしております。
それは、
いくら柱やハリを大きくしたり基礎を丈夫に造ったとしても、
それらを受ける地盤がしっかりとしていなければ、基礎は割れそして不動沈下をおこし、
しまいには柱やハリも曲がったり折れたりしてしまう事があるからです。
GW!今年も行ってきました、潮干狩りと新燃岳! 2009年 5月8日
今年も、5月5日の子供の日に恒例となってきた
木花内水面漁業協同組合さん主催の潮干狩りが
木崎浜で開催され、私共家族も昨年もご一緒した
長男のお友達のご家族と大漁?を期待して行って
きました。
昨年も多かったのですが、今年は昨年を上回る
多くの家族連れでにぎわっていました。

昨年に比べ人数が少ない、誰かが足りないと思われた方は、
よくホームページを見て頂いておられる方ですね。
実は、わが家とお友達のところも上の子供が高校1年に
なっており、休みの課題とかが山のように出ているため、
明日の新燃登山に重きをおいて自宅で猛勉強?している
ところなのです...可哀想なのですが。
宅地購入時の、境界の確認は非常に大事です! 2009年4月28日
宮崎市内の花山手に、最近テレビでも耳にする
外断熱仕様で木と塗り壁だけの健康住宅を
建てられるH様の、宅地引渡し前の境界確認の
立会いに行ってきました。
今回の場合は、仲介の不動産屋さんに来て頂き
施主のH様と私の3人で確認をいたしました。
銀行にて土地代を支払い、登記が終われば。
一応書類上は取引完了となるのですが、
私は現地での境界の確認を、地主さん若しくは不動産屋さん立会いでする事をお勧めしました。
宮崎市で、木をふんだんに使った「自然素材住宅」で「外断熱工法」のH様邸の計画を始めました! 2009年3月21日
H様邸は、ご夫婦と来年小学校のお嬢様と元気な男の子
の一姫二太郎の4人家族でございます。
場所も、花山手の高台で小学校も近くにあり、環境や
景観も非常に素晴らしいところで、大変気に入られて
購入を決められました。
建物は、テレビでラサール石井が宣伝しておりました
「外貼り断熱工法」になっております。
そのため、年間を通して安定している地熱を利用することで、寒い冬や暑い夏でも天候に関わらず、
家の中すべてを過ごしやすい環境にできる、本当のエコ住宅になっています。
長女の中学校の卒業式に行ってきました。 2009年 3月19日
先日、長女の中学校の卒業式があり、成長の
喜びを胸いっぱいに家内と行ってきました。
父親は、そんなに多くは来てなかったのですが、
なにせ親バカの私は娘の成長していく上の
ひとつの節目にはできるだけ立ち会いたいと
言う思いでした。
子供たちが、凛々しくも緊張した面持ちで入場して
くるのを見まして、どの子も可愛らしくどこかに
あどけなささえ残っていて、来月から高校とはいえ
まだまだ子供なんだなぁと微笑ましく感じました。
子供達を見ていると、こちらまで元気をもらえますよね!
やはり行って良かったです。
杉やケヤキなどの大きな板材や銘木の掘り出し物を探しに行ってきました! 2009年2月16日
創業80数年続いていた銘木などを幅広く扱って
いた大きな会社さんが、今回の不景気の事も
あるのでしょうかこのたび閉業することになり、
在庫を安くでお分けしますと言う案内が来ており
ましたので、早速行ってきました。
良い材が安くで買えると良いなぁと思い、楽しみ
にして行ってきたのですが、その反面寂しい
気持ちもありました。
宮崎市で「家族の集う家」のプランニングを始めました。 2009年 2月9日
宮崎市内のデパートなどにも歩いていけるような街の中心部に、
K様ご夫婦より隠居家を建てたいとのご相談がありました。
(お二人とも、まだお若くて元気です)
現在も同じ場所にりっぱな大きい家があり、
そこに住まわれておられるのですが、
子供さんたちが、近々外国などから帰ってこられることもあり、
これからの事も考えて同じ敷地に、ご夫婦がこれからの第2の人生を健康で快適に
そして楽しんで暮らせるような住まいをと言うことでございました。
今年のお正月、2年ぶりに「えびの高原スケート場」に行ってきました!
わが家のお正月の恒例行事のひとつは、
えびの高原にスケートに行くことだったのですが、
昨年は道路が凍結しており行くことができませんでした。
今年も1日までは、積雪や道路の凍結が続いていた
のであきらめていたのですが、2日の朝にスケート場に
電話しましたら、「通れますよ」とのことでしたので
大慌てで準備をして、行ってまいりました。
(家族より、「なんで急に」とか「計画性がない」とか非難を浴びながら...)
外断熱・高気密住宅である小林市のS様邸の、気密試験を実施しました!
小林市のK様邸におきまして、断熱及び気密工事が完了し、
サッシ・ガラスも全て取り付けられましたので、待望の
気密試験を実施いたしました。
検査は、同じ「ecoハウス研究会」のメンバーである大分県の
佐々木総合建設の佐々木社長にお願い致しました。
佐々木社長は、すごい勉強家でありまして、検査員の
資格を取得した上に、高額な検査器具まで購入し、
自社の建てた住宅全ての気密試験を行い、不備がないかを
確認された上で、工事を進めておられるそうです。
外断熱である小林市のS様邸の、壁の断熱及び気密工事が始まりました! 2008年10月04日
屋根にはテラコッタ色の陶器製の洋瓦ものり、
いよいよ壁面の、断熱及び気密をとる工事が
始まりました。
壁の水色に見えている部分が、断熱材が貼って
あるところです。
外断熱では柱の外側に断熱材を貼りますので、
柱やハリなどの木材は、断熱材によって保護
され外部の影響を受けにくくなります。
外断熱住宅である小林市のS様邸の、屋根の断熱そして気密工事が始まりました! 2008年9月23日
外断熱で本物の健康住宅でもある小林市のS様
邸の、屋根の断熱及び気密工事が始まりました。
この断熱材の取付け方と気密の精度しだいでは、
冬の暖かさと夏の涼しさの実現は非常に難しく
なってまいります。
写真の屋根の上の青く見えている部分が断熱材
で、普通の家でしたらカワラがのる部分に断熱材
を敷き込みます。
「外断熱」で「健康住宅」でもある、小林市のS様邸の上棟式がありました! 2008年9月12日
小林市内で着工しておりました、
「外断熱」・「高気密」で地熱を利用する「床下換気」を
取り入れることにより真冬や真夏でも過ごしやすくし、
内部には「杉のうづくりの床」や「幻の漆喰」を使用し、
ベニヤなど合板を一切使わない「住んで健康になる住い」
でもある、小林市のS様邸の上棟式がありました。

中心に見えているのが、屋根を支えている大きな
登り梁を下から受けている、「大黒柱」の太い丸太です。
壁や天井は、ほとんど「幻の漆喰」の塗り壁ですので、
真壁(しんかべ)と言い、これらの大きな柱やハリは
すべて見えるようになります。
見に来られた方みなさんが、使ってある木材の大きさに
驚かれていました。
「究極のエコハウス地熱住宅IN大分セミナー」に行ってきました! 8月30日
大分県の同じ「ecoハウス研究会」の仲間である
佐々木総合建設さんが、地熱活用住宅の生みの
親であるエコホームズの玉川社長を招いての
セミナーを開催されました。
事前に申し込みをされた方のみのセミナーだった
のですが、私が思っていた以上に数多くのお客様
が来場されており、大分の方の関心の高さに
驚かされました。
↑上の写真は、セミナーの冒頭で佐々木社長が挨拶されているところです。
夏休みに、世界遺産「屋久島」に行ってきました! 8月28日
夏休みを3日
間頂きまして、家族4人で「世界遺産、屋久島」に
行ってまいりました。
娘が、来年高校に進学する前にどこかに行っておきたいと思い、
思い出に残るところが良いなぁといろいろ考えていたのですが、
旅行会社のチラシに目がとまり「ここだ!」と思い切って
行ってきました。
家族での旅行は、朝から晩まで子供と一緒に居れますし、
子供達との共同作業でいろんな経験をしたり助け合ったり、
共に喜んだり感動したりと、充実した時間を過ごす事ができ、
私にとっては思い出に残る最高の夏休みとなりました!
「外断熱」で「健康住宅」でもある、小林市のS様邸の地鎮祭がありました。 2008年8月8日
小林市のS様邸の地鎮祭が8月8日(金曜日)に
厳粛にに執り行われました。
この日は、北京オリンピックの開催日でもあり、
忘れられないおめでたい日となりました。
この日は、私がお勧めしたのですが、
オリンピックのことは全く頭にありませんで、
ただ8がふたつ続いて末広がりでめでたいし、
友引でもあったので、閃きみたいな感じでS様とも「この日しかないと言う感じですね」と
笑いながら話しておりました。
(聞いてはおりませんが、S様は気付かれていたのでしょうか...?)
家族で、涼を求めて川遊びに行ってきました。
この前の日曜日、うだるような暑さに耐えかね、
涼を求めて「加江田渓谷」に行ってきました。
「加江田渓谷」は、わが家のある本郷からは、
車で10分くらいのところにあるのですが、
喧騒な街の中と違ってまるで「別世界」でした。
焼けるような暑さの駐車場から、遊歩道を
10~15分くらい歩きますと、そこは初夏の
ような涼しい風が吹いていました。
都城の「健康住宅」K様邸の、上棟式がありました! 7月26日
前日から土台の敷き込みをし、柱を建て
翌日からクレーンを使って梁や桁などの
重い材料を組み上げる、「建て方」を行いました。
基礎のコンクリートの上にのっている木材が
土台と言い、弊社ではヒノキを使用しています。

写真でみますと、天気に恵まれてと言いたい
ところなのですが、朝のうちは宮崎市内は
雨が少し降っていまして、K様と「そう言えば、
打合せの時も雨ばかりでしたよね。どちらかが
雨男なんでしょうか」と笑い話をしていたところ、
こんなにも見事に晴れてくれました。
都城の「健康住宅」K様邸の、基礎のコンクリートを打ちました。 7月19日
昨日、基礎の鉄筋の組立が終わりましたので、
今朝より、弊社の社内検査を実施致しました。
コンクリートを打ってしまいますと見えなくなりますし、
一番大事なところでもありますので、事前の検査は
必ず行い、不備があれば完全に手直ししてから、
次の工程に進むようにしています。
(奥にあるクレーンで、バケットを吊り、それにコンクリート
を入れて運んでいるところです)
都城の「健康住宅」K様邸の、地鎮祭がとり行われました。 2008年6月22日

待望の、自然素材だけの本物の「健康住宅」である
K様邸の地鎮祭が、つつがなく執り行われました。
神事は、地元の旭丘(ひおか)神社の神主様に、
お出でいただき祭主をつとめて頂きました。
当日は、あいにく朝から雨もようでしたので、
テントの中での神事となりましたが、終わるまでは
雨に降られることなく、本当に良い地鎮祭になりました。
小林市で、「平屋風の外断熱が施された健康住宅」の本設計を、始めました! 2008年6月7日
小林市の街のほぼ中心部で、
平屋風の「外断熱」でありなおかつ「健康住宅」の、
本設計を始めました。
先月より数度の打合せを重ねてきた結果、
私共の提案いたしましたプランでほぼ決まりまして、
施主のS様より正式に設計依頼をいただきました。
1階が約28坪、2階ロフトが約7坪の、
計35坪で計画しておりまして、
平屋風と言いますのは、一見平屋にロフトがある形なのですが、
建築基準法上では2階建て扱いになります。
と、言いますのも...
GW!山や川で遊んできました! 2008年 5月8日
他の工務店さんやハウスメーカーさんなどは、休みを返上して頑張っているのに、何をしているのって言われそうですが...
子供のお友達の家族と、霧島への山登りと、木花の河口へ潮干狩りに行ってきました!
<普段は帰りも遅いし、帰っても仕事関係の本を読んでるか新聞を読んでいるため、子供たちからは「シカトの達人」と言われて、カラ返事ばかりの「ダメ父」なんですよね(ゴメンナサイ)>
今回は、少し楽なコースにしましょうという事で、霧島の高千穂河原から、中岳そして新燃岳のコースに行ってきました。
しかし久しぶりの山登りだったものですから、きつくて上り始めて10分もたたないうちにため息が出始めていました。
大人はまっすぐ登るだけでも大変なのに、子供はわき道に行ったりして遊びながら登るのですから、若さにはかないませんね...
護衛艦の体験航海、行ってきました! 2008年 5月1日
海上自衛隊の護衛艦「やまゆき」が宮崎港に入港し、 そのイベントのひとつとして体験航海がありました。
男の子だったら動いてる護衛艦に乗ってみたいだろうと思い、長男に聞いてみたところ少し恐そうでしたが大喜びで、横で聞いていた長女までが行くように言い始めましたので、私と子供の3人で体験航海行ってきました!
宮崎港から出て、1時間半かけて一周してくる体験航海でした。

護衛艦の前には、陸上自衛隊の迫撃砲や対戦車ミサイルなど、テレビや映画でしか見る事のできないようなものが数多く展示してありました。
子供たちが乗っているのは、機関銃付の装甲車みたいな車で、たくさんの子供たちに大人気でした。
都城で、平屋の「健康住宅」の計画が始まりました! 平成20年4月15日
施主である都城市のK様のご依頼で、平屋部分24.5坪にロフト4坪(予定)の広さで、 内部には合板ベニヤなどの新建材を一切使わない「健康住宅」の計画を始めました。

床は、音響熟成木材である「杉のうづくりのフローリング」を使用し、厚さは38mmもあります。 壁及び天井は、全て塗り壁で「幻の漆喰」を使用する予定です。(一部杉板貼り予定)
化学物質を吸着・分解し、保湿・調湿効果にも優れた、本物の健康住宅になることでしょう。
なぜ?健康住宅かと言いますと、K様の奥様はアトピーの傾向があり、 いろいろな会社の現場見学会に行かれても5分も中にいることができないそうなのです。
しかし、「うづくりのフローリング」と「幻の漆喰を」を全面に使ってある家に入られたところ、 30分も経たないうちに花粉症で鼻炎だった鼻が透りはじめたらしいのです。
それが、弊社で取り組んでいる「健康住宅」を決断された要因のひとつとも伺っております。
アパートのリノベーション、無事お引渡しができました! 4月1日
今年の1月末より着工しておりました、S様所有の鉄骨造2階建てのアパートの内外のリノベーションが完成し、昨日お引渡しをすることが出来ました。
2階は入居者の方がおられたため、今回は1階の内部をすべて解体してのスケルトンリフォームになりました。
当初は、内部だけの予定だったのですが、工事をすすめていく中で弊社を大変気に入っていただき、屋根及び外壁すべてをすることになりました。(S様、ありがとうございました)
昨年の11月くらいに見積り依頼があり、見積りとプランニングをお持ちしたところ、他社さんと比べて見積り書の中味、そしてプランニングに関しては、こういうプランを出してきたところはないと感心されて、有難い事に弊社にすぐに決めていただきました。
小学校の卒業式がありました! 2008年3月26日

わが家の長男の小学校の卒業式が、3月25日にありました。
子供たちは、なれないネクタイや上着を着ておめかしをし、緊張してロボットみたいにガチガチの歩き方で入場してきました。(笑)
それを心配そうに、また頼もしそうに愛情いっぱいのまなざしで見つめる親たち、愛情あふれた心に残る本当に良い卒業式でした。
うちの子をはじめ、あどけなさの残る小学生を見ていると、心がなごんで癒しさえ感じるような気がしました。
マンションのリノベーションが増えている訳! 2008年3月13日
私の友人が、「マンションを買うので相談にのってくれ」と言う事で、
いろいろ話を聞いたり、一緒に新築マンションのモデルルームや
中古マンションを見学に行ったりもしました。
いつも思うのですが、中古にしろ今の新築マンションにしろ、
ほとんど床は合板のフローリング、壁と天井はビニールクロス貼りです。
間取りはと言えば、金太郎アメみたいにどこのマンションを見ても
ほとんど変わりはないように感じるのは私だけでしょうか。
新築でしたら2000万円~3500万円もする高額な買い物なのですから、
もっと快適な暮らしやすい部屋であっても良いのではないかと思うのですが。
そこで私は、友人に言いました「中古マンションにしたら」と…
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地熱住宅の全国大会に行ってきました! 2008年 2月23日 2008年2月22日
2008年2月19日(火曜日)、全国の地熱住宅の仲間で作っている「ecoハウス研究会」の
全国大会があり、私も参加してきました。
地熱住宅を勉強したいと言うオブザーバーの工務店さんも含めて、
40社以上の大きな大会になりました。

←池田住宅さんの地熱住宅モデルハウスです。
今回は、兵庫県の池田住宅建設さんところが、
現在5棟の地熱住宅の工事をされていると言う
事で、モデルハウスの見学もかねてお邪魔する
ことに決まりました。

池田住宅さんところは、地熱住宅しか造らない!
と決めている会社さんで、木などの自然素材を
使った家造りをされているこだわりをもった
会社さんです。
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見積りを出す前に「お願いしたい」と言われました! 2008年 2月16日 2008年2月16日
南花ヶ島にお住まいのS様より
「おたくの会社は、耐震補強の工事はされますか?」
という問合わせを頂きました。
私は「宮崎県木造住宅耐震診断士」や
「宮崎県被災建築物応急危険度判定士」を、
取得していますので得意分野だという話をし、お宅にお伺いしました。
詳しい話をお聞きしますと、
構造専門の設計事務所さんに耐震診断を依頼したところ
「柱や壁が少ないため、補強の必要がある」と診断されたそうです。
(耐震診断をされたのは、私も面識のある構造では名の知られた方でした)
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わが家の、クリスマス!! 平成19年12月26日 2007年12月26日

わが家には、中学2年生の長女と
小学6年生の長男がおります。
さすがにお姉ちゃんの方は、
お年頃になってしまい、
昨年までは、けっこう甘えてきていたのですが、
今年は、ちょっぴり?距離を置かれているような
気がします(泣)
下の長男の方は、まだまだ子供でガンダムの
プラモデル造りに一生懸命です。
母親に、歯磨き粉をきちんとつけて磨きなさい!
頭をちゃんと洗いなさい!
と毎日のように怒られています(笑)
それでもとっても可愛いヤツ(長男)です。
わが家では、幼稚園の頃からプレゼントは何が欲しいか
サンタさんに手紙を書かないと来ないよと言っており、
それを、わが家の郵便受けに入れておくと
コビトさんが取りにくると言う事にしています。
そしてそのプレゼントは、子供達が寝ている間に
枕元にそっと置いてて上げるようにしています。
笑われるかも知れませんが、今でもそうしています(笑)
ですから郵便受けから手紙を取るのも見られないように、
夜中に、プレゼントを置くのも気付かれないようにしています。
…これが結構大変なんですよね。
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◇ T様邸の1年点検に行ってきました ◇ 12月 17日 2007年12月17日
弊社で昨年の夏、お引渡ししましたイオンの近くのT様邸の、
1年点検に行って参りました。
今回の点検には、奥様の学生時代の恩師である
「アクト設計」の社長ご夫妻にもお忙しい中、立ち会って頂きました。
夏に引き渡して12月に点検だったら、1年の計算が合わないと思われたでしょうね。
確かに、約1年半くらいたっているでしょうか。
ご主人が検査には是非立会いたいと言われ連絡を待っていたのですが、
なかなか休みがとれなかったのか、連絡を頂けずそのままになっていたのです。
しかし、今回どうにか1年点検をさせて頂きました!
家が完成し1年たった時点で、どういうところを注意し、チェックするのか、
項目は多数あるので、よくあるケースを簡単にご説明しますと、
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我が家の長男、運動会で初の1位に! 10月24日 2007年10月24日

我が家の小学6年の長男が、
10月14日にありました運動会の徒走で、
初めて1位になることができました!
ちょっとポッチャリ体型で、
中学2年生のお姉ちゃんからは
何かにつけて「デブなんだから」と
からかわれ、私に似たせいか
足も速くありませんでした。
今までずっと、
ビリから2番目、3番目位だったのですが、
本人は、一生懸命歯を食いしばって、
走っていたのです。
(歯は食いしばっていたのですが、足はあまり動いてなかったような?)
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チャイディロハス カリーナ店が、完成しました! 10月13日 2007年10月13日

先月より工事を進めておりました、
チャイディロハスカリーノ店(3階)が完成し、
10月6日より体験見学会がいよいよ始まりました。

10月25日が、全館グランドオープンなのですが、
現在、一般の方の見学から実体験までが
できるようになっています。

正面ファザードの様子です。
手前が入口になっており、
受付がございます。
店名がチャイディロハスですので、
ロハスのイメージをコンセプトに、
癒しややすらぎを感じて頂ければという
想いでデザイン致しました。
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住宅ローンは、借り方ひとつで金利が何百万円も違ってきます! 9月25日 2007年9月25日
ちかごろ、家を新築するにあたってのご相談を
受ける事が、数件続けてありました。
土地の選択に始まって、家のプランニング、
そして住宅ローンの問題です。
あるお客様より
「明日、土地の手付け金を払わないといけないんだけど…」
と言う、電話でのご相談を受けました。
よくよくお話しを聞いた上で、
借り入れ金額を算定して差し上げたのですが、
土地の代金を払ってしまうと、1000万円しか残りませんでした。
この1000万円で、
建築費・外構工事そして登記などの諸費用など、
これら全てをまかなわなければならない事をご説明致しました。
数日して、「今回の土地の購入はやめました」との連絡があり、
近い内に、相談に伺いたいとのお話しでした。
やはり住宅ローンの問題は
大きな要素を占めていると思います。
しっかりとした返済プランを立てないと、
せっかく苦労して建てた「マイホーム」を
手放さないといけない羽目にもなってしまう事でしょう。
一番大事なことは、
金融機関より、「幾ら借りられるか」ではなく、
「幾らだったら、返せるか」ではないでしょうか!
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チャイディ・ロハス・カリーノ店の工事が始まりました! 9月12日 2007年9月12日
タイ古式マッサージで、九州各県を初め本場タイまで店舗展開しているチャイディが、
このたびカリーノ3階に新しいタイプのお店をオープンする事になり、
イズムでデザイン・設計・施工をさせて頂く事になりました。

規模は約100坪で、工事は9月末完成の予定で進めております。
チャイディの社長を初めスタッフの方達が、
イズムで設計施工致しましたカフェ・クミンにたまたま行かれ、
感じるものがあって声をかけて頂いたと聞いております。
本当に、ありがたい事で感謝しております。
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リフォーム編: K様邸台所増築工事の様子を紹介します! 8月20日 2007年8月16日
今回、K様邸の増築工事の計画にあたって、まず考えた事は、
・元々の建物の構造にダメージを与えずにできるか?補強で大丈夫か?
・増築部の基礎にかかる部分に、配管やマスなどの埋設物はないか?
・役所に申請が必要な規模かどうか?
・光の差し込む方向や、風の通りはどうか?
これらの条件を考慮し、部屋の広さや広げる方向を検討致しました。

これらの判断をひとつ間違えると、
構造的な問題も起きてきますし、
工事費も必要以上に割高になります。
そして、使い勝手の悪い、住みにくい環境の部屋になってしまう事もあるでしょう。
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リフォーム編: 完成しました!K様邸台所増築工事 2007年8月11日
宮崎市内のK様は、私が以前勤めておりました会社で、
十数年前に新築工事を、担当させて頂いたお宅でございます。,
イズムになりましてからも、何かと声をかけて頂いております。
本当にありがたい事だと、感謝致しております。
今回は、当時小学生だった娘さん達も、
結婚されたりして家族も増えてきて
台所や食堂が手狭になってきたと言う事で、
幾度かの打合せを重ねて、ショールームに
ご一緒したりしまして、工事の運びとなりました。

<改装前>
L=2700mmのキッチンが入っておりましたが、
十数年前のものですので、
流し台の天板はステンレス製で、
食器洗い機などもついておりませんでした。
現在は、ちょっと暗いイメージがあるので、
風通しの良い、明るい感じの台所にしたいとの
ご要望でございました。
<完成後>
流し台は、サイズ的には以前と同じですが、
今回は、後ろにサービスカウンターを設け
人数が増えても大丈夫なように、
収納と配膳スペースを確保致しました。
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以前のお客様に、声をかけて頂き、感謝!感謝!です。(2) 6月29日 2007年6月29日
◇「清武のG様」
以前に私が勤務しておりました会社で、
十数年前に担当させて頂きましたお客様でございます。
(まだ私も若さが少しは残っていた頃だったと…思うのですが?!)
久しぶりにお逢いしたのですが、
内部のあちこちの補修と外部の塗装のやりかえのご相談でした。
外部の塗装は、下地が傷んでこないうちに
するのがベストで、再塗装した後も長持ちしますが、
下地まで痛んでしまった後では、短い期間での再塗装が
必要になってくるケースが多いと言われております。
G様のお宅は、ちょうどギリギリセーフでございました。
梅雨明けに、塗装と防水工事を予定しておりますが、
見違えるように綺麗になることと思います。
奥様とは30分や一時間は、平気でおしゃべりしてしまいます。
のんきな私に付き合ってくださる、聞き上手なやさしい奥様です。
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以前のお客様に、声をかけて頂き、感謝!感謝!です。 6月28日 2007年6月27日
久留米の現場も終わりかけた、4月の終わりくらいより
改修工事のご相談をいくつか頂くようになりました。
◇「綾町のK様」
一昨年にタウンページから弊社を見つけられ、
内部の改装工事をさせて頂きました。
3社に相談されていたらしいのですが、
他社を断って、イズムに決めて頂いたと言う事でした。
宮崎市内から少し離れているため遠慮されてか
「近くの工務店さんでも良いんだけど」と言われながらも
今回もイズムに声をかけて頂きました。(ありがとうございます)
前回の工事の仕上がりが、来られたお客様達に
しゃれてると好評だったそうです。
本当にありがたいことです。
現在、打合せも終わり、工事に入っております。
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地熱住宅技術研修-番外編<安藤忠雄展に行ってきました> 4月28日 2007年4月28日

4月12日に、東京の成城でありました「地熱住宅技術研修」も無事終わり、翌日に、先月オープンしたばかりの「東京ミッドタウン」に行って来ました。
一応、建築家のはしくれとして最新の建築技術にふれてみたかったのと、実は行ってみたい処があったのです。
ひとつは、「サントリー美術館」、そしてもう一つは世界的建築家の安藤忠雄氏の「2006年の現場 悪戦苦闘」と銘打たれた展示会でした。
<上の写真が、ミッドタウンタワーと言うメインのタワービルで、
リッツカールトン東京や多数のオフィスが入っています>
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青春は、暦の上の年齢ではない! 2007年3月12日
これは、3月10日の読売新聞の特別編集委員:橋本五郎さんの
記事の一節なんですが、ぜひ読売を読んでない方にも
ご紹介したくて抜粋させて頂きました。
建築家の安藤忠雄さんは、大学教育を受けることなく
独学で建築設計の道に入り、東大教授も勤められた
世界的な建築家です。
その安藤さんが、フランス政府から由緒あるレジオン・ドヌール勲章シュバリエを
贈られ、その叙勲式と歓迎パーティーが、先日、東京・南麻布のフランス大使館で
盛大に行われた時の、安藤さんのあいさつの話です。
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T様邸が、テレビCMの撮影の舞台に! 2007年 3月 3日 2007年3月 3日
一昨日、T様邸の奥様よりメールを頂きまして、
「わが家のダイニングで、某牛乳メーカーのテレビコマーシャルの
撮影がありますので、よかったら見学に来られませんか」と、
お誘いを頂きました。

CMの撮影風景など、見たこともありませんでしたし、
イズムで造った家がどんな風に画面にでるのかも興味が
あったものですから、見学に行ってきました。
ダンディなご主人、素敵なな奥様そしてとっても可愛い4人の子供たち、
やっぱり絵になるからなんだろうと思ってお伺いしましたら、
専門のモデルさん達が来られると言うことでした…(残念)

午前9時ちょっと過ぎに行ったのですが、
その時は、スタッフの方やモデルさん達も達も来られてて、
器具の据付やセッティングで忙しそうにされてました。
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待望の、「えびの高原スケート場」行って来ました! 2007年2月13日

冬の、わが家の恒例の行事になっているスケートに、
2月の連休の最終日である12日に行ってきました。
下の男の子(小学5年)の、大の仲良しのお友達とお母さんも一緒に二家族で、今年の初滑りを楽しんできました。
例年でしたら、お正月休みくらいに1回行って、
2月にもう一回くらい行くのですが、
今年は、お正月は天気が悪く、その後は子供達の学校の行事(参観日、クラブの試合など)が
続き、ずっと行けませんでした。
宮崎には、「えびの高原スケート場」の1ヶ所しかありません。
(昔は、宮崎市内にも屋内人口スケート場があったのですが…)
ですから、雨でも駄目ですし、晴れてても寒すぎたら道路が凍結してしまい
山に登れなくなってしまいます。
(タイヤチェーンとかを付ければ良いのかも知れませんが、
私自身がそういう状況での山道の運転になれてないものですから、
子供を乗せては恐いところがあります)
2月末までしか営業してないものですから、
どうにかそれまでには連れて行ってあげるからねと、
下の男の子に約束していたのです!
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いよいよ、高圧ガスタンクの増設工事が始まります! 2007年2月 8日

国富にある、富士通日立プラズマディスプレイ(略称:FHP)さんの、工場に送る窒素ガス等を供給しますガスセンターを、昨年イズムで設計・施工させて頂いたのですが、
来週より、大型タンクの増設工事が始まる事になりました。
今回のイズムの工事としては、タンクの基礎及び支持地盤の改良なのですが、
高さが10M以上で、何十トンものタンクが載るものですから、
傾いたり、倒れたりしないように、構造計算をしなければなりません。
それも、一般の建物と違い、高圧ガス法に基づいた構造計算を致します。
(もしもの時は、全工場もストップし大変な事になってしまいます)
イズムでは、こういう技術と経験を住宅造りにも活かし、
お客様ご家族が、安全に安心して暮らせるような家造りに、
真剣に取り組んでいます!
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「頭の良い子が育つ家」って、どんな家! 2007年1月20日
東京の取引先の方から、関東に「賢くなる家」やマンションが出てるという話を聞きました。
家を造って、子供の頭が良くなるなら、これは凄いですよね!
なおさら、小さいお子様がいらっしゃるお宅は、家造りの条件に取り入れたいのではないでしょうか。
これは、イズムの家造りの参考になるかもしれないと思い、早速ネットで調べてみました。
調べたところ、正確には「賢くなる家」ではなく「頭のよい子が育つ家」が本当みたいでした。
関東の建設会社さんだったのですが、慶応大SFC研究所が中心となり実施した調査結果を
設計に全面的に取り入れたものらしいです。
調査は、首都圏の有名私立中合格者の家約200軒を訪問して調べたもので、
調査・研究に6年もかかったそうです。
調査結果は以外にも、
難関校に合格した子ほどテレビが置かれた居間や食堂の
雑然とした雰囲気の中で勉強する傾向があったと言います。
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今年、最初の起工式がありました! 2007年1月13日
新年早々の、1月10日に起工式がありました。

しかし、場所が宮崎ではなく、福岡の久留米なんです…そして、
イズムの現場見学会を首を長くして待って頂いてるお客様には申し訳ないのですが、
(本当に、申し訳ございません!)
お米などを長期保存するための、冷蔵倉庫なのです…
床面積、1400㎡の平屋の大型冷蔵倉庫です。

本当は、設計及び施工のお話しもあったのですが、イズムは福岡に支店や営業所が
あるような大きな会社ではございません。
施工に携わるという事は、建物のメンテ及びアフターがきちんと出来なければなりません。
住宅でも倉庫でも、建ててからが施主様との永いお付き合いが始まると考えております。
そう考えた時に、トラブルなどで施主様が困っておられる時に、すぐに駆けつける事が
出来なければ、引き受けるべきではないと考えたのです。
その代わり、地元の久留米の真面目な工務店さんを紹介いたしまして、
私は、設計と施工監理だけををさせて頂く事で、了解して頂きました。

監理をする以上は、週1回くらいは久留米に行くことになりますが、
地元、宮崎に早く「地熱住宅」と「自然素材の健康住宅」の第1棟目の起工式が
できるように頑張りたいと思います。
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大手ハウスメーカーが、外断熱の家を?! 2007年1月11日
お正月、1日付けの新聞に、ダイワハウスさんの「外張り断熱の家、XEVO ジーヴォ」の
広告が、一面いっぱい使って載っていました。
その後、テレビのCMでも、ラサール石井さんが、電話で奥さんに「うちの家は、
外張り断熱かな?」と、すると奥さんが「当然、外断熱よ」みたいに答えるシーンが、
ドンドン流れていました。
大手ハウスメーカーのダイワハウスさんが、これだけお金をかけて、宣伝しているのだから
今までの外断熱と何かが違うのだろうと思い、ホームページで調べてみました。
技術的には、今までの壁の中の充填断熱はそのままで、その外側に高密度の薄い
グラスウールボードを張っているような工法だったと思います。
しかし、私が何故なんだろうと思ったのは、外断熱そのものは、やり方は多少違っても
地熱住宅やソーラーをしている、技術力のある工務店ならかなり以前から施工していますし、
実績もあります。
技術開発力のある大手ハウスメーカーが、今頃になって外断熱の良さを宣伝するのは、
私には意外でした。
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銅板に雨で穴が開く!? 2006年12月 6日
先日、以前お世話になった方から「お宅で建てた訳ではないのだが、雨漏りがするので見てもらえないかな、どうやら屋根の谷の部分から漏っているみたいなんだが」と電話がありまして、早速調査に伺いました。
屋根に上がってみると、確かにステ谷の板金に小豆くらいの穴が幾つも開いていました。

ただ、その板金は銅板だったのです。普通のカラー鉄板とかでしたら、錆びてきて穴が開くのはわかるのですが…一般的に銅は緑青がでて被膜をつくり耐久性があると思われていますし、現実に二十年以上たってても、全然変らないところもあります。
しかし何故?
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T様邸の薪ストーブに、初めて火が入りました!その結果は… 2006年11月23日

イオンの近くで、7月末に完成見学会をいたしましたT様邸は、リビングの真中にオシャレなアイルランド製の薪ストーブが置いてあります。見学会に来られたお客様で、飾りですかと聞かれた方も幾人かおられましたが、本物の薪ストーブでございます。
ご主人が最初気に入られたみたいですが、炎を見ることに男のロマンを感じられたのではないでしょうか。
夏に完成しましたので、宮崎だったらいつくらいに火を入れることになるだろうか、クリスマスくらいでしょうかとお話しをしていたのですが、この前の底冷えがした日に初めて火を入れられたらしくて、奥様よりお電話を頂きました。
「家全体が、すごく暖かくて快適ですよ!2階にいる子供がクーラーを入れたがっているくらいです」と…いくら底冷えする位とはいえ約55坪、吹き抜けまで入れますと約60坪の家が、薪ストーブひとつでそこまで暖かくなるとは思っておりませんでした。
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カフェ・クミンさんに、TV取材が! 2006年11月10日

昨日、イズムの設計・施工で9月にオープン致しましたカフェ・クミンさんに、久しぶりに呼ばれて行ってきたのですが、お隣に整骨院さんの工事が始まると言う事での色々なご相談でした。
お話しを聞いている中で雑誌を持ってこられ、タウン誌の「タウン宮崎」さんが取材にきて11月号に掲載されていると言うことで、誌面を見せてもらいました。「すごいですね!もう取材依頼がきたのですか」と話をしていましたら、今度はテレビ局からも取材依頼があり、カメラマンなどが来ての収録も終わり、今週には放映されるとの事でした。
収録用の新メニューで「味噌風味のパスタ」を、来週から始めるという事なので、これから寒くなる季節にピッタリで大変楽しみにしています。まかない料理からひらめいた、クミンにしかないオリジナルパスタで「やみつきになりますよ」と言われるくらいの自信作らしいです。もうひとつの目玉はパンプキンカレーで、とってもヘルシーで女性に大人気だそうです。みなさんお近く通られる際は、是非お立ち寄り下さい!オープンして間もないのですが、色々取材が来てくれるというのは、私たち造った方も嬉しいことです。これからも、ますます頑張ってください!
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赤ちゃんがなめても大丈夫な自然塗料!
先日、一通のダイレクトメールが届きました。弊社のホームページを見られてからの、自社の製品の案内と言うことでしたが、その製品というのが<お米から生まれた100%自然塗料の「キヌカ」>でした。
木工工芸品など無垢材に適している自然塗料で、お米を起点とした健康・安心・安全の環境商品として「米糖」から開発された、溶剤を用いない純植物性の自然塗料ということです。
今年、5月にNHKの「おはよう日本」でも放映されたほか、他のメディアや新聞でも取り上げられたみたいですね。
石川県の「日本キヌカ(株)」さんという会社でしたが、さすが米どころですね。自分達の土地でできた産物を利用して、自然にも体にも優しいものを作っていくのは、昔からの物作りの原点ではないでしょうか。
おそらく、前回ご紹介致しました「うるち米からできた自然素材100%の糊」を見られたのだと思いますが、宮崎から本当に体に良い自然素材のものをを情報発信することにより、それを見て遠くの石川県より新たなるものを情報発信してくるという、こういうつながりが輪が広まってくると、本当に良い家ができるのではないでしょうか。
自然素材100%の「糊」で、強さは白ボンドの7倍!
今まで、表面の仕上げ材等に関しては、自然素材のものなど色々ありますが、見えないところに使用する接着剤類などは、強さまで考えたときには実用化できるものはなかったように思われます。
よくテレビで宣伝していますクロス用の糊などは、4星(フォースター)でホルムアルデヒドがでないと言うだけで、自然素材ではありませんから、他の化学物質が放出されてる可能性はないとはいえないでしょう。
私達工務店も、接着力が強くないと意味がないものですから、あきらめていたところもありました。やはり住宅を造る上で、接着剤は補助的にでも使った方が長持ちしますし仕上がりも綺麗です。
しかし、自然素材100パーセントで出来ていて、なおかつ接着力は従来の木工用ボンドの7倍という「糊」が出来たらしいのです。
大規模施設向き地熱利用が、実用化目前!
宮崎日日新聞に先月載っていましたが、畜舎や体育館など大規模施設向きに地熱を利用した空調システムが開発され、実用化に向けシステムを試験施工中らしいです。
これは、地中に大きな配管を埋設しそこに空気を送り込み、一年を通して安定した地中の温度で、夏場は外気温度より冷やし、冬は温めて室内に送ることにより、冷暖房費のコスト削減が実現できるらしいです。今年5月、東京であった「2006環境展」にも出展したとのことでした。
天候に左右されない地熱の利用が広まってきているのをつくづく感じています。地熱活用住宅では、床下からの地熱を逃がさないように外断熱・高気密にいたしますので、さらに快適な居住空間が確保できるわけです。各方面で、地熱利用を活用する技術が高まり、皆様の関心を高める結果になれば嬉しいのですが。
「七輪」って、珪藻土で出来てるの知ってました?
今月初め、仕事で名古屋に行く機会がありました。行く飛行機(ANA)の中で、普段は仕事の電話がかからない時間帯なので、本を持ち込んで読書の時間としているのですが、今回は「翼の王国」が目にとまり何気なしにみておりましたら、面白い記事を見つけましたのでご紹介したいと思います。
「七輪」を知らない世代の方もいらっしゃるかもしれませんが、私の小さいときは貧しかったせいもあり、七輪に練炭や豆タンを入れ魚を焼いたり暖をとったりしていた記憶があります。(懐かしいです)
ここ数年、備長炭に人気がでてきた関係で、七輪もリバイバルしているということです。
珪藻土の塗り壁は、最近ブームになっていましたので、珪藻土という言葉は聞かれたことはあると思います。
七輪が珪藻土で出来ているのは、塗り壁のメーカーさんなどから聞いてしっていましたが、それ以上の知識は殆どありませんでした。有名な産地は能登半島の珠洲市あたりで、地中には珪藻土が無尽蔵にあるそうで、これを切り出して昔から作られてきたのが、「能登の切り出し七輪」というらしいです。
セキスイハイムがいよいよ地熱住宅に進出!?
今日(22日)の宮崎日日新聞を見てビックリしました。大手ハウスメーカーのセキスイハイムが、地中熱を利用したという「暖差のない家」を発表していました。
この前も新聞に、地元の会社が工場や畜舎など広いスペースの補助暖房として地中に配管を通した、地中熱を利用したシステムを導入し光熱費を半分にしたという記事が掲載されていたばかりでした。
光熱費ゼロで太陽光発電を表に出していたセキスイハイムまでもが、地中熱を利用した住宅の販売に乗り出したのを聞きますと、いよいよ一年通して安定した温熱環境が実現できる地熱活用住宅の素晴らしさが認められてきたのを実感しました。
しかし、広告を見た限りは私達の地熱活用住宅とは、根本的にかなり違うものではありましたが、一般の方に地熱という言葉を広めてくれるセキスイハイムさんには感謝しなければと思っているところです。
しかし「業界初!」と書いてありましたけど…?ちなみに私達が導入している玉川建設さんのエコシステムは10年以上の実績があり、住まわれているお客様の声をもとに、いまだに日々改良を重ねています。
それぐらい外断熱・高気密の「地熱活用住宅」は高度な技術を要し、奥がふかいところがあります。セキスイハイムさんと私達の違いは、先方の資料をきちんと調べた上で、次回にでも報告いたしたいと思っております。
それは、皆様がセキスイハイムさんの広告や資料だけを見られて、私達の地熱活用住宅までもを判断して頂きたくないからです。
新築マンションでシックハウス訴訟!
9月12日の宮崎日日新聞に出ていましたが、大阪の新築マンションで住民の方46人に頭痛などのシックハウス症状が出て、大手のマンション分譲会社と建材メーカー(ブリジストン)を相手に損害賠償の訴訟がおこされ、業者側が解決金を払うことで和解したと言う記事でした。
現在、これだけおおきな社会問題になっている事柄なのに、大手の有名マンション分譲会社や日本有数の建材メーカーが建築した建物でこういう問題が起こるのは、住人の方々の一番大事な健康に対する認識の甘さと、企業が真剣に取り組んでいるのかが疑われる事柄だと思います。
カフェ・クミン 9月9日、本日オープンです!!

イズムで設計・デザインそして施工までしました、カフェ・クミンが今日オープンしました。場所は、塩路の方で「市民の森」のまだ先の方なんですが、通り沿いにあります。
引渡しが終わって電話では話していたのですが、しばらく覗いていなかったものですから、心配で開店祝いのお花のバスケットと陶芸家のお客様がいらっしゃるものですから、その方のお皿を持って行ってきました。
お盆休みは、家族で滝に行ってきました!

お盆休みということで久しぶりに休みをとって、家族そろって都濃の「八研の滝」(やとぎのたき)に行ってきました。ここ数年、夏に「八研の滝」に行くのは恒例になっていまして、春と秋は山登り(霧島方面が多いです)と温泉、冬はえびののスケート場と温泉というように、クラブと塾に追われている子供達に少しでも自然にふれてほしくて、毎年行くようにしています。おかげで自然大好き人間になって、おにぎりと玉子焼きとカラアゲを持って、家族での山歩きを楽しみにしています。駐車場から、涼しい木立の中を約30分くらい歩けば滝につきますので、年配のご夫婦や小さい子供さんを連れた家族も多いですし、乳幼児が水遊びできるようなとこもありますよ。興味がある方はお教えしますので、お問い合わせください!
ついに、完成!!「レストラン クミン」

5月より工事が始まっていた、カレーレストラン「クミン」が無事完成し、本日引き渡しがとどこおりなく行われました。場所は塩路で、ゴルフ練習場の近くです。大きさは21坪と小さなカフェレストランで、カウンターに7席、テーブルに16席、合計23名収容できます。男性1人でも入りやすく落ち着けるように、カウンター席をゆっくりめにとってあります。オーナーシェフの本庄さんが、9月3日のフルオープンを目指し頑張っています。
完成内覧会、2週目も盛況でした!

22日・23日に引き続き、29日(土)・30日(日)も内覧会を開催しました。今回は、梅雨も明け晴天にめぐまれたのもあり、たくさんの方が来てくれました。30分から1時間くらい滞在された方も数組おられました。家づくりに一生懸命の方が多く、私の話を熱心に聞いておられるので、私もついつい熱くなりそのご家族に役に立ちそうなガイドブックや小冊子を、数冊選んでお渡ししたのですが、みなさん喜んで頂きました。(予定では、数に限りがあるので1冊と決めていたのですが…)
完成内覧会が始まりました!
7月22日(土曜日)と23日(日曜日)の両日、1回目の内覧会を開催しました。皆さんに色々見ていただこう、そして家づくりの参考にしてもらえればと、分かりやすいように展示パネルや資料、そしてポップを揃えました。しかし、あいにくの雨でおまけに記録的な豪雨という事で、半ばあきらめようと思っていたのですが、午後から雨の間をぬうように次々とおいで頂きました。雨で足元の悪い中を来ていただき、感謝!感謝!です。やはり、家づくりを真剣に考えておられる方は、雨でも来られるのですね。
「地熱の会全国大会」ブラリ編

全国大会は、御茶ノ水駅から聖橋を通って10分もかからないところであったのですが、地図を見ると通り道沿いに、湯島聖堂と神田明神が並んであるのです。湯島聖堂は孔子様を祭っているところですから、子供達の学業アップの祈願をしようと行ってきました。
「地熱の会全国大会」に行ってきました!

7月5日(水)に御茶ノ水駅の近くのホテルで、全国の地熱活用住宅を展開している工務店が集まり、「地熱の会全国大会」が開催されました。地熱のセミナーとかでお逢いしたことのある工務店さんもいたのですが、半分以上は始めてお逢いする工務店さんで名刺交換が大変でした。全国から参加してきていまして感心して見ていたのですが、よく見ると私(宮崎)が一番遠かったみたいでした。
イズム代表 矢野の『家づくり日記』スタートします! 2006年6月26日

設計工房イズム代表の矢野です。
この『家づくり日記』のコーナーでは、私の考える『理想の家づくりとは?』を綴って行きたいと思います。
文章は上手には書けませんが、本音でぶつかって行きたいと思いますので宜しくお願いします。
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